体臭

2017/01/23

キツ~いニオイどうにかしたい… 体臭を消す方法7選!*

キツ~いニオイどうにかしたい… 体臭を消す方法7選!*

あなたが何気なくしているその習慣、知らず知らずのうちに体臭を悪化させているかもしれません。薬に頼るまえに、体臭に効く食べ物を取り入れたり、湯船につかったりなどして体の中から根本的に解決していきましょう。

体臭をの除去に効果的な7つの方法

場合によっては人の第一印象さえ左右してしまう体臭ですが、臭いまま放っておいては、人間関係に支障をきたすかもしれません。ここでは、嫌な体臭を消すのに効果の高い方法を7つご紹介します。

1、汗はこまめに拭くこと

よく汗をかいたときに悪臭がすると汗臭いといいますが、この匂いは汗と皮脂が混ざり合い、皮脂の表面にいる菌が増えることによって発生する匂いなのです。この菌は普段から人の皮脂に存在しているもので、皮脂を餌として生きています。

菌が皮脂を食べ、分解する時にアンモニア臭を放つことから、菌の増殖によってアンモニア臭が強くなるというわけです。つまり、汗自体が悪臭を放っているのではなく、問題なのは皮脂に住む菌なのです。

汗は乾いたタオルやハンカチ等で拭き取るのも良いですが、汗を拭き取る専用のシートや制汗スプレーを使うと、更に綺麗に汗を除去することが出来ます。「ギャツビー・デオドラント・ボディペーパー・クールシトラス」は使った時に香るシトラスの香りも気持ち良く、拭いた後も肌がサラサラするので、特に夏場のべたつく汗にお悩みの人におすすめです。

制汗スプレーの「AGデオ24パウダースプレー」は、香りも無く、一度つけると24時間効果が続き、忙しい人には便利なアイテムです。

2、湯船につかること

普段湯船に入るのが面倒でシャワーだけという人も、湯船につかるようにしましょう。湯船につかる方が汗をよくかき、汗とともに匂いの原因となる老廃物が体から排出されるため、体臭が軽減されます。汗を多くかいた日は石鹸で体を洗い、匂いの元となっていた皮膚の上で増殖した菌を落としましょう。

3、体臭を軽減させる食材を摂る

日々の食事に体臭を軽くするはたらきのある食材を取り入れるのも、体臭を消すのにいい方法です。納豆に含まれているイソフラボンは、汗腺機能を抑え、体臭を軽減させます。梅干しも体臭の除去に効くといわれています。人の体が酸化することにより体臭が発生するのですが、それに対してアルカリ性である梅干しを食べると、体の酸化を防いでくれます。

野菜や果物にも体臭を消すのに効果的なものがあります。ゴボウやキャベツなど、食物繊維が豊富な野菜は、体の嫌な匂いの原因となる腸内の悪玉菌を減らしてくれるのです。レモンなどの柑橘類に含まれるクエン酸にも体臭の元であるたんぱく質を分解してくれる働きがあります。

4、即効性のある飲み物を摂る

体臭を消すのに効果的な飲み物としてはカテキンを多く含むお茶があげられます。カテキンには抗菌や消臭の効果があるため、汗の匂いの元になる菌を減らしてくれるはたらきがあり、特に口臭の除去には即効性があるのです。

カテキンの抗酸化作用により、体が酸性になるのを防ぎ、体臭を軽減させます。カテキンをより多く摂取するにはお茶のなかでも緑茶がおすすめです。他にも、ココア等のアルカリ性の飲み物も効果的です。

5、体臭に効果のあるサプリメントを飲む

体臭に直接はたらきかけるサプリメントを飲むことで、体臭を消す方法もあります。「臭ピタッ!」というサプリメントは植物由来の消臭成分が濃縮されており、一日一粒飲むだけで一日中体臭や口臭を防いでくれるという優れ物です。

6、体臭に効く漢方を飲む

胃腸の調子をよくする漢方を飲むことも体臭改善に繋がります。内臓の動きが悪くなり、体に老廃物が溜まることで体臭が発生することがあります。特に、体から毒素を排泄させる機能のある腎臓や腸の動きを良くする効果のある漢方薬をのむと、体臭の軽減が期待できます。

7、香水で体臭改善

香水は、入浴後等の清潔な肌につけることにより、体臭を軽くすることが出来ます。しかし、汗をかいて既に体臭が臭くなっている状態で香水をつけると、体臭と香水の香りが混ざり、余計に臭くなってしまう可能性があります。

香水は耳の後ろや手首等につけると、香りが際立ち過ぎるので避けましょう。ウエスト付近なら香りが立ち過ぎず、ほのかに香るのでおすすめです。

体臭が悪化してしまう習慣

体臭対策をしていても、日々の生活のなかで体臭を悪化させてしまう可能性のある行動があります。

1、飲酒

お酒を飲んだ翌日は口臭だけでなく体臭も臭くなっていると感じたことはありませんか。これは気のせいではなく、アルコールが体内で分解される時に出るアセトアルデヒドという物質が原因で、実際に嫌なニオイが発生しているのです。

アセトアルデヒドは血液中に入り、全身に行き渡って汗腺から汗と、そして肺からは息一緒に排出されるため、お酒を飲んだ後は体臭、口臭が臭くなるのです。

2.喫煙

タバコを吸うことでニコチンが脳の視床下部である体温調節中枢を刺激すると汗が生成され、エクリン腺という腺から汗がでます。汗はもともと匂いが無いものですが、このエクリン腺から出る汗には老廃物や皮脂の含有量が多いため、嫌な匂いを放つのです。

3、辛い食材

辛い物を食べると自然と汗が出てくるものですが、当然体臭も発生しやすくなります。例えば、キムチやカレーなどは唐辛子やスパイスが発汗作用を促し、体臭に繋がります。

4、肉等の動物性たんぱく質

肉類などの動物性たんぱく質や脂肪は胃では消化されにくいため、大腸に溜まりやすくなります。また、たんぱく質は大腸まで届くと、悪玉菌に分解されることにより、アンモニアが生成され体臭の原因となります。

5、牛乳やチーズ等の乳製品

腸の調子を整える乳製品は体臭を軽減させるかと思いきや、腸にとって負担となり、逆に体臭を作り出してしまう可能性があります。例えばチーズや牛乳、ヨーグルト等を食べ過ぎると、乳脂肪が腸内の突起に詰まり、そこで腐ってしまいます。その腐敗臭が体臭の悪化を招きます。

6、ニンニク

ニンニクが体内に入ると分解される際にアリシンという物質が出ます。これが血中に混ざり、体を巡って汗として排出されると、体臭が強くなってしまいます。

いかがでしたか? これらの体臭を臭くする原因となるものを避け、体臭を除去する習慣を意識することで、体臭の悩みを解消させましょう。

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