EDは何科でどんな治療をするの? 全額自己負担なの?

  • 作成日:2017.01.18
  • 更新日:2017.01.17
ED

EDで悩む人の多くは、病院に行かずに自力での解決策を探しています。しかし、いざ病院に行くとなると分からないことが多くなります。今回はEDの診察についての疑問を専門家にぶつけてみました。

30代男性からの相談:「EDは何科で診てもらい、どういった治療をするのでしょうか?」

男性の方でEDで悩んでいる方は結構多いと思うのですが、どこに相談や診察してもらうのかがはっきりよくわかりません。
どこの病院の何科にいけばいいのか、そして診察はどういうことをするのか問診だけなのか実際男性器などを調べるのか。そして治療はどうするのか。薬物投与するのか器具を実際つけてみるのかよくわかりません。
それと今の日本の治療ではED治療は保険診療にならずすべて自費診療になるって聞きますが本当でしょうか。

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EDの診察は何科に行くべきか

EDで悩んでいる人が最も困ってしまうのは、どの診療科に行けばいいのかということ。専門家に聞いてみました。

EDはなかなか相談しにくい病気なので病院に行くことに抵抗がありがちです。なので、1人で抱え込み、なかなか治療ができないこともあります。ですが、早く治療を開始すると早く治すことができる病気です。(看護師)
治療をするためには、EDを専門としたクリニックに行くといいですが近くにはないということもあります。その場合には、泌尿器科や内科に行くといいです。ですが、男性器疾患を扱っていない場合もあるので、調べてから受診した方がいいです。(看護師)
EDの治療は基本的には泌尿器科の専門分野となりますが、泌尿器科以外でも診療を受けることもできるようです。また、泌尿器科でもEDを専門としていないこともあるので事前に確認をするといいでしょう。(看護師)

EDの診察の内容と負担費用について

EDの診察はどのようにして行われるのでしょうか。専門家の話であらかじめ予習しておきましょう。また、費用負担についてもお答えいただきました。参考にしてみてください。

診察としては、基本的には問診のことが多いです。そして、治療は治療薬を使用します。ですが、治療薬は一生涯飲まなくてはいけません。それよりも、日常生活の改善や運動などを指導されるので改善すると薬に頼ることなく治ることもあります。(看護師)
診察では問診と薬物療法が主なものとなります。あまり検査を行うことはありませんが、原因を深く追求したい場合には陰部を診察や検査の時に露出しなければならないこともあります。(看護師)
保険は残念ながら利かないので、全額自己負担となってしまいます。(看護師)
治療は薬物療法がメインになりますが、とくに器具を装着するような治療はないでしょう。EDのほとんどは保険適応外ですが、EDの原因によっては保険の適応となることもあります。それは高血圧症や糖尿病などの生活習慣病など何かしらの疾患が原因となり勃起不全となってしまった場合です。(看護師)

EDで病院に行くというのは、大きな決断です。その大きな決断を途中で折れさせないためにも、EDの診察については知っておく必要があるでしょう。不安を少しでも取り除いて治療に専念できる環境づくりをすることもED改善の第一歩といえそうです。

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