【1分でできる】心の病気かどうかを確かめるセルフチェック

  • 作成日:2016.12.25
  • 更新日:2016.12.22
メンタル

自分が心の病気にかかっているかどうか簡単に確かめる方法があるといいます。専門家が提案するのこのセルフチェックで、心の病気かどうかを確かめてみましょう。

30代男性からの相談:「不安ややる気がなくなったりするのは、病気なのでしょうか?」

メンタル面で不安を感じたり、やる気を感じなかったりすることがよくあるのですが、それはただ落ちこんでいるだけなのか、病院で診てもらうほどのことなのか自分では判断できません。
そこで病院に行く前に判断できるような基準のようなものがあるのならば教えていただければ、その基準までは頑張ってみようと思ったり、その基準以上にメンタル面で不安があるなと感じた場合に病院に駆け込むことができるので安心できると思います。

似た質問もチェックしてみましょう
>>無職のままひきこもり状態に…やる気が出ないのは何かの病気?

心の病気がどうか確かめる方法

専門家から簡単に心の病気かどうかを確かめる方法を教えていただきました。1分でできますので、試してみましょう。

心の病気かどうかの判断は、一般的に症状とその症状の継続期間、生活への支障の有無で行います。具体的には、以下のような症状が半分以上当てはまり、その症状が2週間以上、ほとんど毎日続き、生活にも支障がある場合は、うつ病などの心の病気である可能性が高くなりますので、早めに病院を受診するのがいいと思います。(医師)
1、体がだるく疲れやすい
2、物音が気になる
3、気分が沈んだり気分が重くなったりする
4、今まで楽しかったことも楽しめない
5、特に朝が気分が重く、調子が悪い
6、夜眠れない
7、仕事や生活でミスすることが多くなった
8、食欲がないまたは食事がおいしく感じない
9、何をするのも面倒
10、悲しくなり涙が出てしまう
11、物事を悲観的に考えてしまう(医師)

気分の浮き沈みが日常生活に影響を及ぼし始めたら対処が必要

気分の浮き沈みは誰にでもありますが、専門家によれば、それが日常生活に影響を及ぼし始めたら対処が必要だといいます。

気分の浮き沈みは誰しもあるものですが、この浮き沈みの仕方が人それぞれになっています。精神的な病気の場合になった時の受診するタイミングは、日常生活にご自身で影響を及ぼしているか、または他の方から見て影響を受けて日常生活に支障をきたしていると判断された時が受診のタイミングと考えられます。(看護師)
しかし、日常生活に影響が出ていない状況でも頑張りすぎた場合にメンタル面が大きな負担となり発症した場合、メンタルの治療期間は長期間になることが多いため発症させないことが大切です。(看護師)
沈んでいる時間が長くなったりし、ネガティブなことを考えてしまう時間が増えて家にこもる状況になるなど身体の不調は出ていない状況もありえます。(看護師)
また、不眠の症状が現れた場合でも人間の身体は慣れてしまうために普通のことだと解釈されてしまうこともあります。他の方からの意見には、耳を傾けて、必要なら受診してもいいと思われます。(看護師)

日々抱え続けるストレスは、何もしていなければ解消される可能性は低くなってしまうかもしれません。ストレスを抱え続けることで、知らないうちに身体に不調が現われ、気づけば改善するのが難しくなっているかもしれません。そうならないためにも、セルフチェックで心の病気の疑いが見られる場合は、対策を講じていく必要があるかもしれません。

スポンサーリンク

いま注目の人気記事

AGAが気になるなら遺伝子検査…母方の家系の遺伝子がカギを握る[PR]

まだ薄毛ではないけれど、薄毛の家系で将来が不安…そんな人は将来薄毛になるリスクを今のうちに知っておくことが予防策になります。

精力剤の効果別【持続力、勃起力、増大】選び方&人気ランキング

使ってみたいけど種類が多すぎて選べない方のために、今回は精力剤の効果と選び方をランキングで紹介していきたいと思います。