メタボリック

2016/11/14

メタボ必見!楽にお腹の脂肪を落とす解消法とは?*

メタボ必見!楽にお腹の脂肪を落とす解消法とは?*

メタボ解消の悩み

メタボリックシンドロームは腹囲周りが85センチ以上で血圧や中性脂肪、血糖値が水準以上を記録した状態であり、生活習慣病の一歩手前の状態であると言ってよいでしょう。

メタボと診断されてしまった場合、単に肥満傾向にあるだけではなく、実際はメタボではない人と比べ死へ向かうリスクが高く、かなり危険な状態であるという自覚をしてなくてはなりません。

成人男性がメタボに陥ってしまう要因は主に日常生活の中に潜んでいます。まずは生活習慣の見直しを始めることがメタボ解消の第一歩となります。

少しでも体型にコンプレックスを抱いていたり、病気になるのが怖い、早死したくないと思った方は今すぐに生活習慣の改善を行ってください。

では具体的にどのような方法で改善していくのかメタボになるメカニズムと共に考えていきましょう。


年齢と共に低下する基礎代謝

「若いころはいくら食べても太らなかった・・・なのに今はそのころと変わらない食生活にも関わらずメタボリックシンドロームになってしまった。」

このようなお悩みの抱えている方は多いと思われます。

その原因は、年齢と共に”基礎代謝量が減っている”からです。


■基礎代謝量とは?

基礎代謝量というのは安静時に使われるエネルギー消費量のことで、基礎代謝のカロリー消費は主に骨格筋・肝臓・脳で使われます。

基礎代謝量は10代後半をピークに加齢とともに低下していき、ピーク時の15~17歳のときに比べ50代男性は約200キロカロリーほどの差があります。

低下する原因は主に筋肉量の低下で、加齢とともに骨格筋が減少していくことにより、消費カロリーもそれに伴い低下していきます。

大体30代から加齢による筋肉量の低下は始まる傾向にあり、昔と同じ食生活を行っていてもメタボになってしまったのはこれらが原因となっています。

年齢 基礎代謝基準値
(kcal/kg体重/日)
参照体重(kg) 基礎代謝量(kcal)
10~11歳 37.4 35.6 1330
12~14歳 31.0 49.0 1520
15~17歳 27.0 59.7 1610
18~29歳 24.0 63.2 1520
30~49歳 22.3 68.5 1530
50~69歳 21.5 65.3 1400
70歳以上 21.5 60.0 1290

メタボ解消のカギは基礎代謝の向上にアリ!

■ダイエットに失敗する理由

ダイエットには欠かせない有酸素運動、ウォーキング30分間行うと約80~100キロカロリー、ジョギングでも200キロカロリー弱で毎日行ったとすると 1ヶ月に5670キロカロリー、脂肪に換算すると787g程度にしかなりません。

運動を行っているにも関わらずダイエットの成果が出ないのは 辛さのわりに消費カロリーが少なく、食生活の改善が行われないと「運動を行っているだけでは思うように痩せない」という事実にぶつかり、ダイエットを挫折してしまう傾向にあります。

逆に、食生活だけを改善し摂取カロリーを消費カロリーよりも少なくすれば確実に痩せることはできます。 だがしかし、運動を全く行わないと筋肉量の低下を招き、基礎代謝が低下した結果、リバウンドの危険性も潜んでいます。


■ダイエット成功の秘訣

メタボ解消への近道は、ずばり「基礎代謝の向上」にあります。
基礎代謝を向上させることにより、脂肪を燃焼しやすい身体になります。運動で基礎代謝量をあげることが必要になってきますが、すぐには効果が出るわけではありません。

そこで基礎代謝を高めるダイエットサプリメントを効果的に使用することにより時間をかけずに基礎代謝を上げることができ、痩せやすい体質にすることができます。

>>今話題になっているダイエットサプリメントを見てみる



「L-カルニチン」と「コエンザイムQ10」の効能

効果的に代謝を高めるにはサプリメント等で効率よく有効成分を摂取していくことが大切になります。
中でも効果的なのが「L-カルニチン」と「コエンザイムQ10」です。


■カルニチンの効果

L-カルニチンは特殊なアミノ酸の一種で、体内の脂肪を燃焼しエネルギーに変えてくれる効果があります。

毎日肝臓で約10mgほど作られますが、食事で摂取することも可能です。L-カルニチンを多く含む食材は主に羊肉・牛肉などで 羊肉(マトン)には100gあたり190mg、牛肉には100gあたり118mg含んでいます。

カルニチンの一日の摂取量の目安は200mg程度といわれていますが、500mg程度必要という方もありばらつきがあります。


■コエンザイムQ10の効果

コエンザイムQ10は細胞内のミトコンドリアに存在していて、ミトコンドリアの中に取り込まれた脂肪酸を燃やしてエネルギーに変換する効果があります。

ミトコンドリアの中にたくさんのコエンザイムQ10が存在すれば、それだけ脂肪を燃焼しやすい身体になるといえるでしょう。

様々な食品から摂取することが可能ですが、コエンザイムQ10を多く含む食材は主にイワシ・サバ・マグロ・豚肉・牛肉・レバーなどで、 ピーナッツ・大豆・ブロッコリーなどの植物性の食品にも含まれています。

コエンザイムQ10の一日の摂取量の目安は30mg~300mgとされています。


しかし、これらを十分な量を食事から摂取しようとするとかなりのカロリーを同時に摂取してしまうことになります。
脂肪燃焼に効果のある成分を取ろうとしても一日の摂取カロリーがオーバーしてしまえば体重の減少どころか増加することになってしまうでしょう。

カロリーを抑えつつ十分なL-カルニチンやコエンザイムQ10を摂取するにはサプリメントで効果的に摂取することがメタボ解消への近道です。

8eb750f86b8ec4f26f73a1e1ebff1df6_s

サプリメントで代謝を高め、体脂肪の燃焼をサポート!

余分なカロリーを摂取せずに、代謝を高める成分を摂取するには、質の良いサプリメントを効果的に利用することが必要不可欠です。

有効成分がバランスよく配合されているのがこの「エクサ」です。

→サプリメントの詳細を見てみる

■脂肪の燃焼に必要な3つの要素をカバー

脂肪の分解に必要な マテエキス・ヒハツエキス・トウガラシ・ジンジャー・ガラナが配合されています。これらの成分により効率よく脂肪を分解することができます。

脂肪が分解され、グリセロールと脂肪酸となり血液中に放出された後は、筋肉細胞のミトコンドリアの元へ運搬する必要があります。
その運搬に必要な黒コショウ・L-カルニチン・αリポ酸・イチョウ葉エキスなどの有効成分が含まれており、脂肪を分解した後の運搬のサポートも心配なし!

脂肪酸が筋肉細胞のミトコンドリアの元に運ばれた後は、燃焼され、エネルギーに変換されます。

その脂肪酸の燃焼に不可欠な成分がビターオレンジ・グリーンコーヒー豆・高麗人参・コエンザイムQ10などであり、体の脂肪の分解のメカニズムに必要な成分が全てそろっているのです。

中でも脂肪を燃焼し、代謝を高めるにあたって一番重要な「L-カルニチン」と「コエンザイムQ10」が豊富に含まれており、 L-カルニチンは100gの牛肉で換算すると1.7枚分、コエンザイムQ10は80gのイワシで換算すると約6.4匹分に相当します。

これらを食事のみで摂取しようとすると、牛肉1.7枚で847キロカロリー、イワシ6.4匹分で1113キロカロリーも摂取しなくてはならないので、食事のみで摂取するのは現実的ではありません。

メタボ解消において摂取カロリーを抑えつつ、代謝を高めることが重要なので「エクサ」を使うことによりこれらの有効成分が1日10.2%で摂取できるので非常に効率的であるといえます。

今なら1080円でトライアル版を購入することができますので、これを機会に試してみませんか?


>>詳しく見てみる
  • このエントリーをはてなブックマークに追加