健康

2016/11/04

現代人の課題! 眼精疲労にならないための3つのポイント

現代人の課題! 眼精疲労にならないための3つのポイント

パソコンやスマホの画面が目によくないというのは誰もが分かっていることです。しかし、誰もが使わざるを得ない状況に置かれている現代。どのようにして目にかかる負担を軽減させていけばいいのか専門家にお聞きしました。

30代男性からの相談:「パソコン・スマホを目に負担なく使いたい。」

30代後半男性です。仕事はもちろん、普段でもパソコンやスマートフォンをよく使うことが多いのですが、目が酷使されていそうな気がしています。
なるべく画面を暗めにして、目に過度な刺激がいかないようにしていますが、そのほかにもお手軽な設定などで目への負担を減らせるようなことは出来るでしょうか?
また、目薬などで目の疲れが軽減できるのであればおすすめの製品だとか、目にいい成分が入っているものなどがあればあわせて教えてください。

強い光を抑える工夫を

目への負担を軽減させるには、モニターから発せられる強い光を抑える必要があります。

最近では、パソコンやスマホが普及しており何時間も休みなく使う人が増えてきています。それと同時に、目の病気や負担を感じる人も増えてきています。(看護師)
目の負担を軽減させるためには、色々な方法がありますがよく知られているのは、パソコン用の眼鏡をかけることや低反射処理のフィルムを貼るなどの対策ではないでしょうか。(看護師)

ブルーライトカットがおすすめ

デバイスからの光刺激を抑えるために有効なのは、ブルーライトをカットすることです。また、モニターとの距離も大切だと専門家は言います。

ブルーライトカットの眼鏡をかけて作業をするのも良いでしょう。簡単にできる設定としては、小さい字を見るのは目にとって負担になりますので、フォントを大きくするのも良いです。(看護師)
パソコンやスマートフォンの負担を軽減するためには、ブルーライトのカットが有効的です。そのような設定ができるようであれば、してみてください。(看護師)
パソコンやスマホとの距離を考えなくてはいけません。近ければ近い程、目には負担をかけています。その他、時々休憩をはさみパソコンやスマホを触らない時間を作るといいです。(看護師)

有効な成分を配合している目薬を見つけよう

ドラッグストアなどで手に入る目薬の中には、目の疲れに効くものもあります。数ある目薬の中から、専門家が選ぶ目薬についても情報を得ることができました。

疲れ目に効き目のある成分は、ビタミンA、B、Eやタウリンなどです。市販の目薬を購入する際は、なるべく防腐剤が入っていない商品を選ぶのが良いでしょう。(看護師)
おすすめの製品としてはソフトサンティアがあります。効き目の高さと、カラーコンタクト以外のコンタクトレンズ装用のままでも点眼できるのが魅力です。(看護師)
目の負担を軽減させていても目の疲れが酷い場合には病院に行って診てもらった方がいいです。目薬は、疲れ目なのかかすみ目なのかなど症状によっておすすめする目薬は変わってきます。市販の目薬を購入するのであれば、自分の目の症状に合わせた目薬を選ぶといいです。(看護師)

パソコンやスマホの普及によって目を酷使する機会は大きく増えてきました。世間一般でもブルーライトの危険性が認識され、対策のためのグッズも数多く販売されています。そういった商品を試しつつ、眼をしっかりと休めてあげることが私たち現代人には必要なことなのです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加