陰茎

2016/10/21

早漏を改善する8つの方法! これでセックスを楽しめるようになる!

早漏を改善する8つの方法! これでセックスを楽しめるようになる!

早漏で悩んでいませんか? そのことでパートナーとのセックスを辛く感じているのなら、早漏を改善するチャンスです。ここでは早漏を改善する方法を原因から探り、紹介しています。パートナーとの愛に満ちた性生活を送るためにもぜひ参考にしてみてください。


早漏について悩んでいる人は意外と多く、オトコクラスにもいくつかのお悩みが寄せられています。三人のお悩みをここでご紹介します。

10代男性からの相談:「早漏であることで性行が怖く感じてしまいます」

自分は早漏について悩んでいます。
自分は今17歳で周りは誰とヤッただのどんな事しただの経験人数だのでとても盛り上がっています。ですが僕はそのはなしにまったくついていけません。
なぜなら早漏だからです。
気付いたのは初めてヤッた時でした。ほんの何10秒でイッてしまい、自分が早漏だという事に気付きました。それからというものそれが怖くてできません。なので経験人数は1人です。
ですが恥ずかしくてそんな事言えず友達に経験人数を嘘をついたり周りにはなしを合わせたりしてごまかしています。

30代男性からの相談:「早漏で妻とのセックスが楽しめない」

昔から早漏で悩んでおり、オナニーでも1~2分で射精してしまいます。妻との営みもなかなか自信が持てないのですが、どうすれば早漏を和らげて夜の営みを楽しむことができるのでしょうか?営み前にお気に入りのAV女優の動画を見て興奮してから臨もうとしますが、それでも自信が持てず、つい「疲れたので寝たいと」いってしまいます。真剣に悩んでおり、よい解決法があったら知りたいです。以前に比べ固さもなくなってきたように感じますし、少しでも持たせたいと思っています。以前にサプリメントなんかを試した時はありましたが、実際効果は感じられませんでした。

40代男性からの相談:「早漏の克服法について」

若い頃から早漏で悩んでいます。年とともに経験を重ねれば治るだろうと思っていましたが、いっこうに変わりません。いろいろと対策を講じましたが、塗り薬は感覚が鈍くなり、勃たなくなってしまいます。飲み薬は副作用や安全性が心配で、服用する気になれません。トレーニングも試みたものの、自律神経に関わることだからなのか、あまり効果がありません。根本的に早漏を解決することはできるのでしょうか。

早漏の定義


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早漏とは

早漏はその言葉から、セックスをして早く射精してしまうことを想像しがちですが、そうではない、というのが専門家の見解です。

早漏は時間や回数ではなく、射精をコントロールできない状態です。(看護師)
早漏は、早く射精してしまうと時間が問題だと考えてしまいがちです。確かに、それも問題ではありますが、実際はそれだけではなく、自分で射精のコントロールができないことも問題に挙げられます。(看護師)

日本泌尿器科学会は「早漏の定義と目標挿入時間」の中で、次のように述べています。

DSM-4の早漏の基準は「希望時間より早く挿入や挿人後早期に射精する状態が、持続あるいは繰り返されること」とされ、キンゼイリポートは、「適切な時間とは、二人が相互に満足できる時間の長さ」と述べている。我々は、「女性が希望する挿入から射精までの時間(挿入希望時間)に達しない場合」を早漏と定義し、早漏治療の目標となる女性の挿入希望時間を調査した

そして、20~58歳の女性へのアンケートによって「挿入希望時間」の中央値が15分であることが分かったといます。もちろん、個人差はありますが、膣内にペニスを挿入してから15分ほど射精せずにいられるかどうかというのはひとつの指標になるかもしれません。

早漏は男性自身の自信の崩壊にも繋がってしまうストレス要因であり、そのことが原因でセックスにトラウマに似た恐怖心を抱いてしまうことでパートナーとの性交渉が少なくなってしまうということが考えられます。こうしたことが原因でセックスレスが起こり、パートナーとの関係の解消などに至ってしまうケースもあるようです。

早漏に関するデータ

世界的には、18~65歳の男性の30~40%が早漏による悩みを抱えていると推測されています。特に、日本では早漏の割合は大きいと見られており、半数ほどが悩みを抱えていると考えられています。

40代以降の早漏も多いとされており、幅広い年代で症状が見られます。早漏の悩みは医療機関に伝わるケースも少なく、正確な数値は明らかになっていません。


早漏の原因


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日本人の男性の約半数が悩んでいるという早漏。では、なぜ早漏になってしまうのでしょうか。ここでは、早漏の原因を探っていきます。まずは、専門家による早漏の原因の概要をご覧ください。

早漏の原因は、仮性包茎で外部の刺激に弱かったり、男性ホルモンのセロトニン不足、興奮や覚醒に関与しているノルアドレナリンの過剰分泌、ストレスやプレッシャーなどの心因的な問題、生殖器や周辺の疾患などがあります。(看護師)
早漏の原因は仮性包茎で外部の刺激に弱い場合や、男性ホルモンのセロトニンが不足している、オナニーのしすぎ、興奮や覚醒に関与しているノルアドレナリンの過剰分泌、ストレスやプレッシャーなど、心因的な問題、生殖器や周辺の疾患などがあります。(看護師)

早漏はいくつもの要因があり、心身や習慣といった要素が絡んでくるようです。ここでは早漏の原因を、身体的・習慣的・精神的な3つの分類で見ていきます。

身体的原因

包茎

包茎が早漏の原因となっているケースがあります。包皮によって亀頭が守られている状態では、亀頭が刺激を受けづらい状態が続いています。そのため、亀頭を露出してセックスをすると、刺激が強くなってしまい、射精のコントロールができずに早く達してしまうということが起こってしまうのです。

刺激に過敏

これは包茎の場合にも言えることですが、亀頭部分が刺激に過敏になっていることで早漏に至ってしまうことがあります。こうした早漏を過敏性早漏といいます。

過敏性早漏は、セックスに慣れていない人やスポーツマン、若い人などが陥ってしまう傾向にあります。亀頭部の刺激に慣れていないことで、射精をコントロールできなくなってしまうのです。

過敏性早漏は、最も多いタイプだといわれています。

加齢

加齢が早漏の原因になっているケースがあります。早漏に40代以降の男性が多いという理由はここにあります。加齢による早漏は、衰弱性早漏と呼ばれています。

歳をとると、身体の機能に衰えが出てきます。筋肉もその一つで、射精を司る射精管閉鎖筋にも衰えが見られるようになります。

射精を遅らせる働きのある筋肉が衰えることによって、射精がコントロールできなくなってしまい、早漏になってしまうというわけです。

習慣的原因

オナニーもやり方によっては早漏を引き起こす原因となります。射精感があってすぐに射精してしまうオナニーをずっと続けていることで、早く射精するという癖がついてしまいます。

セックスの時に射精感が訪れるとすぐに射精してしまうようになってしまうのです。

精神的原因

精神的な早漏の原因は不安やストレスによって生み出されるノルアドレナリンだといわれています。同様に、自分に対して早漏であるという暗示をかけてしまうマイナスプラシーボ効果も原因として挙げられています。

プラシーボ効果とは偽薬効果と訳されており、何の効果もない錠剤に症状改善の効果があると信じ込まされることで実際に症状が軽減する状態を指します。マイナスプラシーボ効果は、マイナスの効果を自己暗示によって受けてしまうこと。

不安やストレスを感じているときに、特にノルアドレナリンが多く分泌され、ノルアドレナリンが過剰に分泌されると、一気に興奮状態が高まり射精しやすくなります。これまでの経験がトラウマになり、性行為に対して不安やプレッシャーを抱えているのも原因の一つになります。自分は早漏だと思い込まず、リラックスして行為を行ってください。(看護師)
過去の経験がトラウマになり、性行為に対して不安を抱えているのかもしれません。自分は早漏と思い込まず、リラックスして行為を行ってください。(看護師)
特に、不安やストレスを感じているときに、ノルアドレナリンが多く分泌されます。ノルアドレナリンが過剰に分泌されると、一気に興奮状態が高まり、射精しやすくなります。(看護師)

ネットなどで得た知識をもとに自分が早漏なのでは、と思い込んでしまうことで実際に早漏になってしまうケースもあるようです。あまり事前に知識を入れすぎたり、考えたりすることが悪い方向に向かってしまうこともあるのです。


早漏の改善方法


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早漏を改善する方法は様々ありますが、ここでは8つの方法をご紹介します。

1:包茎を治す

早漏の原因として包茎がありますが、包茎を改善するには2つの方法があります。詳しく見ていきましょう。

包茎手術を受ける

確実に包茎を治したいのであれば、外科手術が最適だといえるでしょう。亀頭を覆っている包皮を取り除くことによって、包茎を解消します。

包茎手術と言えばここというほど、上野クリニックは包茎手術でメジャーな存在です。全国の主要都市にクリニックがあります。

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亀頭を大きくする

手術は躊躇してしまうという方には、亀頭を大きくすることで包茎を解消する方法もあります。包茎は亀頭の包皮が剥けたままにならずに戻ってしまう状態。ならば、包皮が戻らないようにすればいいのです。

剥き癖をつけても包皮が戻ってしまうのは、亀頭が小さく包皮が戻る余地を与えてしまっているから。

亀頭を大きくするためには陰茎の血流をアップさせるのが重要になってきます。

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2:早漏改善トレーニング

早漏は、経験が少ないために、性的興奮をコントロールできないために起こります。ですので、早漏を改善するためには、自分で射精タイミングのコントロールが出来るようになる必要があり、そのためには、日ごろからのトレーニングが必要です。(医師)
方法としては、まずは、ペニス全体のマッサージです。お風呂上りに、タオルで全体を綺麗に拭いた後、軽く揉むようにマッサージします。そうすることで、刺激に対して慣れていき、性的興奮をコントロールできるようになっていきます。(医師)
オーガニズムは男女で異なりますから、前戯に時間をかけたり、優しい愛撫も女性にとってよいことです。挿入プラスアルファで営むようにしてみてください。根本的な治療にはならないかもしれませんが、パートナーの協力も必要ですので、理解してもらいましょう。(看護師)

早漏を改善するトレーニングにはどのようなものがあるのか、詳しく見ていきましょう。

PC筋トレーニング

PC筋とは恥骨尾骨筋のことです。排泄をコントロールする筋肉だといわれており、尿意や便意を感じたら力を入れる時に働いている筋肉と言えば想像しやすいでしょうか。PC筋は射精を我慢する時にも効果を発揮する筋肉です。

どんな筋肉も使わなければ衰えて行ってしまいます。PC筋を鍛えることで、射精を少しずつコントロールできるようになるかもしれません。

トレーニングというと面倒に感じるかもしれませんが、立っていても座っていてもできる簡単なものですので、日常的に行うことができます。やり方は簡単で、以下を1日に40回ほど繰り返せばOKです。

  • 肛門に力を入れて5秒待つ
  • 力を抜く

これだけです。

寸止め法

自慰と実際のセックスでは、ややメカニズムが異なります。奥様がセックスをしたいのなら、早漏であっても行ったほうがよいと思います。AVなどの作品は多少過剰に演出している部分もあるようで、同じように腰を激しく振る必要もないですし、スローセックスという手段もあります。挿入してゆっくりと腰を動かしてはいかがでしょうか?射精しようとしたら止めてみる、大丈夫そうならばまた動くなどしてください。(看護師)
射精しそうになったら、いったん動きをやめ、射精感がおさまったら再び動き出す。これを繰り返し、4回目くらいで射精します。また体位を変えてみること、まずは女性上位、このときも同じように射精しそうになったら、いったん動きを止める、射精感がおさまったら動き出すことを数回繰り返します。次に側臥位、男性上位は最後に行ってください。(看護師)

ストップ&スタート法ともいわれていますが、簡単にいうとイクのを何度も我慢するということです。この方法では、自然と上で紹介したような筋肉を使うことになり、早漏改善に役立つと考えられます。射精感があってもすぐに射精しないことで、脳に射精のコントロールを覚えさせるのです。

スクイーズ法

早漏を改善する方法としてポピュラーなのがスクイーズ法です。寸止め法とやや似ていますが、こちらは射精しそうなタイミングで亀頭を押さえつけて物理的に精液が出る管を閉じてしまうのです。

イク寸前にペニスを手で強く握り、射精を止める方法です。タイミングが難しいですが、これを繰り返して覚えていくと少しですが早漏の予防となります。医学的に根拠はありませんが、試してみてください。(医師)

スクイーズ法は1人だけでも行うことができますが、パートナーと協力することでより効果を発揮するといわれています。ただし、注意点があります。

オナニーを行い勃起させておいて、射精しそうになった瞬間、人差し指と中指で挟んで、射精を止めるトレーニング方法があります。ただし、この方法は、何度も行うと尿道炎を起こしたりするため、1日1回だけにする必要があります。(医師)

パートナーとの協力が必要になる早漏改善の方法としてはセマンズ法というものもあるようです。こちらは女性からの刺激を受け射精を我慢するプロセスをだんだんレベルアップしていきます。

手の刺激に慣れてきたら実際に挿入するなど、レベルに応じた刺激に慣れさせていくのです。

こうしたトレーニングは即効性があるものではありませんが、数か月単位で継続していくことで早漏を改善するきっかけに繋がるでしょう。

3:早漏対策用のコンドームを使う

早漏用のコンドームやスプレーもありますから、気になるようでしたら試してみてください。(看護師)

早漏用のコンドームとは、ベンゾカインなどの麻酔成分が塗られているコンドームです。感度を鈍くして、刺激を受けづらくすることで射精のタイミングを遅らせることができます。

また、厚めのコンドームを使うのもいいかもしれません。こちらも刺激を受けづらくなり、射精を遅らせることができるでしょう。

4:医薬品を使う

リドカイン・ベンゾカイン

薬を使って行う方法で亀頭部にリドカインゼリーを塗ることで麻酔効果があり、刺激を抑える方法があります。(医師)

上で紹介した早漏用コンドームに使われているベンゾカインも同様です。

ダボキセチン

飲み薬としてはダボキセチン薬(ポゼット)があります。うつ病の治療薬ですが、早漏に効果があることがわかっています。ただし、副作用があります、下痢、嘔吐、吐き気、めまい、頭痛の症状が出ます。日本国内での認可はされておらず個人輸入になります。(医師)

ダボキセチンは欧米では早漏改善薬として一般的に用いられているようです。ダボキセチンはSSRIという抗うつ剤です。

SSRIとは、選択的セロトニン再取り込み阻害薬のことです。セロトニンは気持ちを穏やかにさせる物質ですが、ニューロンから放出されたセロトニンはやがて吸収されてリサイクルされるのです。セロトニンの吸収をセロトニン再取り込みといい、この作用によってセロトニン量が減少することでうつの引金にもなることがあります。

SSRIはセロトニンが再取り込みされるのを阻害してセロトニン量を減少させないようにするのです。セロトニン量が増えることで、気持ちが落ち着き、緊張感をやらわげます。それが射精感を弱めることに繋がると考えられるのです。

ヒアルロン酸

亀頭が刺激に強くなるようにヒアルロン酸を亀頭部に注入する方法もあります。平ルロンさんは吸収されていきますが、刺激に対して強くなるため早漏改善に役立つといわれています。
亀頭部に薬を注入する手術もありますが、効果は半年ぐらいでなくなります。妊娠を希望される場合はおすすめいたしません。(医師)


今回ご紹介した他にも、医療機関では早漏改善の方法があります。

病院で治療をする時にはコントロールができるような治療法を行ったり、漢方などの薬を飲んだりします。(看護師)
病院での治療には、亀頭にシリコンを入れる方法や、漢方薬やカウンセリングによる精神的治療があります。事前に問い合わせてみてください。(看護師)

5:体位を変える

体位を変えてみるトレーニングもあります。まずは女性上位で行います。このとき、射精しそうになったら、一旦、動きをやめ、射精感が治まったら動き出すようにし、これを数回繰り返します。次に側臥位、最後に男性上位で行ってください。(看護師)

セックスを行う体位によっても射精を遅らせることができるかもしれません。どの体位が早漏にいいのかは個人によって異なるでしょう。色々試してみるのもいいかもしれません。

6:セロトニンを増やす

ダボキセチンの項目でご紹介したように、セロトニン量が射精タイミングに関わってきます。薬を飲んだり、その副作用が気になるという方は、日常生活でできるセロトニン増加法を試してみることで早漏改善の役に立てることができるでしょう。

朝日を浴びる

朝日を浴びることでセロトニンが分泌されます。セロトニンが分泌されることで、夜の睡眠の質が高まるのです。そこには、メラトニンという物質が関わってきます。

簡単にいうと、セロトニンは日中の活動を、メラトニンは夜の睡眠を司っています。セロトニンがしっかりと分泌されることで、バイオリズムが整えられるというわけです。

そうした規則正しい生活が早漏改善にもいいといえるのです。

リズミカルな動きを繰り返す

身体全体を使っても、身体の一部を使ってもいいですが、一定のリズムを刻んで動くことはセロトニン分泌に繋がると考えられています。

ウォーキング、ジョギング、咀嚼など一定のリズムを刻んで20分ほど続けることでセロトニンの分泌も促進されるでしょう。

トリプトファンを摂取する

セロトニンを増やしたくてもその材料がなければ意味がありません。セロトニンの材料となっているのはトリプトファンという必須アミノ酸です。トリプトファンを多く含む食品を摂取して、早漏改善に役立てましょう。

  • すじこ
  • ひまわりの種
  • プロセスチーズ
  • たらこ
  • 糸引納豆
  • 肉類
  • アーモンド
  • そば
  • 白米
  • 豆乳
  • ヨーグルト
  • 牛乳
  • バナナ

おいしく食べて、早漏改善! もちろん、食事のバランスもよく考えましょう。

7:精力を増強する

加齢によって精力が減退してしまうと、早漏に繋がってしまいます。そこで、精力を増強するための食生活を心がけることが必要になってきます。

精力を増強させるためには、様々な栄養素をバランスよく摂取していくことが大切です。その上で、生殖機能を保持してくれる亜鉛などを摂るようにすると効果的です。

亜鉛の効果については以下のページまとめてありますので、是非ご一読を。

>>亜鉛の効果を徹底紹介! 亜鉛で男の悩みを解消しよう!

8:早漏だと打ち明ける

精神的なストレスを感じている場合に効果的かもしれないのが、自らが早漏であることをパートナーに打ち明けるということ。早漏だということで悩みを一人で抱えるよりも、パートナーに知ってもらうことで肩の荷が下りることもあります。

パートナーに嫌われるのでは、と悲観的に考える気持ちも理解できますが、話せばわかってくれるかもしれません。


早漏で悩まないための心得


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最後に専門家から寄せられた早漏で悩まないための心得をご紹介します。必要以上に悩みすぎないことが心身の健康と性生活の充実をもたらすといえるでしょう。

初体験は、男性も女性も、何が何だか判らないまま終わることが多いようです。多くの男性も、初めての時は自分でも情けないほどアッという間に射精してしまうようですよ。(看護師)
男性同士の話では、自分を大きく見せるために大げさに話す傾向があります。ですので、周りの人の自慢話は、話半分に聞くことが良いと思います。(看護師)
女性から言わせれば、俗にいう「早い、遅い」が重要ではなく、どれだけスキンシップを大切にしてくれるかが、愛情の深さになります。行為そのものの長さが満足感につながるわけではありません。まずは、行為そのものの長さに恐れを持つのではなく、自分と相手がどれだけ満足感を得られかを考えましょう。(看護師)
年齢を重ねると、逆に「なかなか出ない」と悩むことも多くなりますし、焦らず怖がらずに、スキンシップを図りたい相手との経験を重ねていくと良いと思います。(看護師)
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