口臭の原因を知らないと間違った口臭ケアでさらに口が臭くなる!

  • 作成日:2016.10.20
  • 更新日:2017.07.10
口臭

口臭が気になって人と会うのが怖くなってしまうこと、ありませんか? 口臭ケアをしているのに全然口臭が改善されないとお嘆きの人もいらっしゃるでしょう。これを読めば、口臭の原因も、なぜ口臭ケアが効かないのかも分かります。

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40代男性からの相談:「口臭ケアをしているのに臭いと言われます」

何人かの友人から口の中が臭いと言われました。そこで、歯を念入りに磨いたり、歯磨き後もリステリンを使用しています。さらに、本を調べたら口臭の原因は舌の汚れが原因と書いてあって、舌用のブラシを購入して念入りに掃除をしています。口臭のもう一つの原因は内臓に問題があるそうです。会社の定期検診や人間ドッグを受けても異常は見られずに決まって正常です。

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口臭で悩む人たち

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口臭で悩む人は数多くいます。Googleでの検索だけでも日本では、月に4万を超える回数「口臭」というワードが検索されています。それは、自分だったり他人の口臭が気になってしまうということでしょう。

厚生省(現厚生労働省)保健福祉動向調査(1999年度)によると、約3.3万人のうち約10%が「口臭が気になる」と回答しました。

1999年と古いデータではありますが、全体の10%ほどが口臭を気にしているというデータもあります。現在はインターネットの発達によって他人の悪い部分を共有しやすくなっている時代ですから、より自分のマイナスポイントとしての口臭は関心の高いものになっているといえるでしょう。

なぜ口臭に気づけないのか?

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口臭を気にしているからと言って、その全員が自覚しているわけでもありません。通勤や通学の電車内でひどい口臭の人に出会ってしまったという経験をした方も少なくはないでしょう。つまり、口臭を気にしているというデータがあるからと言って、口臭がキツイ人が少なくなっているというわけではないということ。

口臭を改善しないということは、自分に問題がないと認識しているからです。つまり、自分の口臭に気づいていないということなのです。以下の2005年の論文「問診票による口臭を主訴とした患者の分析」ではこのように指摘されています。

口臭を意識したきっかけは, 63.6%が 「人に指摘されて」であり, 「人の仕草や態度で」33.7%, 「自分で気がついた」33.5%であった。口臭を指摘した相手は, 配偶者, 子供, 友人の順であった。

なぜ、自分の口臭に気づくことができないのでしょうか。そこには、嗅覚疲労という現象があります。要は、ニオイに慣れてしまうということなのです。

アラスカを写真に撮り続けている写真家の松本紀生さんは冬の間、誰もいない雪原にかまくらを掘り、そこで50日間を過ごします。その50日間は風呂やシャワーはありません。かまくらで過ごし、オーロラなどの写真を撮る間は気づかないのに、街に戻ってくると自分の身体が獣のようなニオイを放っていることに気づくのだといいます。

このように、嗅覚は簡単にニオイに慣れてしまいます。特に、自分自身のニオイには鈍感になりやすいのです。自分のニオイでいつまでも不快感を抱いていては、まともに生活ができなくなってしまうでしょう。そう考えると、嗅覚疲労とは自己防衛の手段なのかもしれません。

口臭の原因

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口臭は大きく生理的口臭と外的要因による口臭、病的口臭の3種類に分けることができます。そして、そのほとんどが口内環境に問題があることが多いのです。あるデータによれば、9割ほどの口臭が口の中から発生しているといわれています。これは、私たちの感覚とも合致しています。“口”の“臭”いですから、口の中に問題があるのだと感じますよね。だからこそ、口臭が気になる人は歯磨きを重要視するのです。

ここで、口臭の原因についてまとめて見ていきましょう。

口臭の原因まとめ

生理的口臭 寝起き
舌苔★
乾燥
胃・腸からくるニオイ★ 消化不良
便秘
外的要因による口臭 ニオイの強い食べ物★
食べカス 発酵臭
膿栓★
タバコ★
病的口臭★ 口内の異常 歯周病
虫歯
口以外の異常 身体的な病気
精神的な病気

歯を磨いても口臭がなくならないワケ

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歯を磨いているのに口が臭いという悩みを抱えている人は意外と多いものです。口臭ケアとしては最もポピュラーな歯磨きがなぜ有効でないことが多いのでしょうか。

上で紹介した「口臭の原因まとめ」の表を見てみると、「病的口臭」は歯磨きをしても改善できません。歯周病や虫歯は歯磨きをしたからといって治りはしないからです。身体的な病気については言わずもがな。「外的要因による口臭」も膿栓は歯磨きでは除去することができません。タバコのニオイは血液に混じって呼気に出るため、歯磨きでは対処しきれません。ニオイの強い食べ物もニオイ成分が血液に混じることで口臭に繋がるものもありますので、これも歯磨きでは防げない。「生理的口臭」でも胃・腸からくるニオイや舌苔(舌の汚れ)は歯磨きで改善することはできません。

口臭を歯磨きで防げないものには★をつけています。こうしてみると、口臭対策としての歯磨きは効果がない場合が非常に多いことが分かります。原因がしっかりと分かっていなければ、歯磨きを一生懸命しても意味がないのです。

生理的口臭なのか病的口臭なのかを見分ける方法

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生理的口臭は、誰にでも起こるものです。問題は病的であるかどうか。以下の項目でチェックしていきましょう。

  • 口の中が乾燥している
  • ストレスを感じることが多い
  • 舌の表面が白い
  • 歯磨きを怠っている
  • 健康診断で胃腸や肝臓、血糖値で異常が出ている
  • 虫歯を放置している
  • 歯磨きをする時に血が出る
  • グラついている歯がある

当てはまった項目が多いほど、様々な口臭の原因を抱えていることになります。数字が小さい項目が多い場合は生理的口臭、数字が多い項目に当てはまることが多い場合は病的口臭であると考えられます。

このセルフチェックはあくまで目安としてのものです。気がかりなことがある場合は自己判断せずに、医療機関や歯科医院を受診しましょう。

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生理的口臭とは

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生理的口臭とは、言い換えれば、身体の作用によって誰にでも起こる口臭のことです。つまり、異常ではないということ。口臭を引き起こしているものとして、心配しなければならない問題はないと考えられます。

  • 揮発性硫黄化合物(VSC)
  • 硫化水素
  • メチルメルカプタン
  • ジメチルサルファイド

以上の4つの物質は後述する「外的要因による口臭」でも関係してくるものです。たんぱく質が分解される際にVSCが発生します。

それでは、生理的口臭について詳しく見ていきましょう。

寝起き

起床から朝食前には口臭が強まることが知られています。2010年の「生理的口臭の日内変動に関する研究」では次のように記されています。

朝食前では何らかの口臭を認めることが示され, 食事の摂取によって減少する傾向がみられた。臨床的パラメータと口臭との関係では朝食前において舌苔付着量とハリメーター値との間に有意な関係が認められたが, 他のパラメータとでは有意ではなかった。これらの結果から舌苔が生理的口臭に影響を与えていることが示唆された。

簡単に説明すると、寝起きの口が臭いのは、寝ている間口の中の細菌が繁殖し、様々なものを分解していることが原因と考えられています。寝起きの口が臭い理由については以下の記事で詳しく解説しています。

>>寝起きの口が臭いのはなぜ? 正しいデンタルケアですっきりした朝を迎えよう

舌苔

舌の表面を見てください。表面は何色でしょうか? 表面がピンク色なら心配いりませんが、真っ白になっていると舌苔が多い証拠です。

歯磨きは毎日していても歯垢や虫歯が原因で口臭がきつくなることもあります。舌の色はピンクですか? できれば、舌ブラシなどで毎日舌もきれいにすると、口腔内の清潔がさらに保てると思います。(看護師)

ですが、この舌苔、生理的口臭に挙げているように、異常だからできるわけではありません。舌苔は誰にでもできるもの。そして、それがあまり多すぎなければいいのです。舌苔は体調などによって増減します。規則正しい生活を送っていれば、特に気にすることはありません。

舌の上には嫌気性細菌が常在しています。それ自体は異常なことではありません。しかし、この細菌が増えてしまうことで、ニオイのものといわれているVSCが大量に発生してしまいます。それが口臭になってしまうのです。舌苔は、VSCと唾液が混ざることでできあがります。真っ白な舌が口臭の原因となるというわけです。

あまりにも舌苔が多い場合には、取り除くのがいいですが、注意すべきポイントが2つあります。

  • 力を入れない
  • やりすぎない

力を入れてしまうことで舌の表面を傷つけてしまいます。その傷は最近の温床となります。歯ブラシなどの固いものを使って舌をきれいにするのも避けましょう。濡らしたガーゼや舌ブラシなどを活用するのが望ましいです。

また、舌をきれいにしようとするあまりやりすぎないことも大切です。やりすぎることで舌苔が増えやすい慣用になってしまうこともあります。何事もほどほどにしましょう。

乾燥

口の中の乾燥が口臭を悪化させている場合があります。乾燥が口臭に繋がる理由は唾液が少ない状態が続くことで、細菌が繁殖しやすい環境になってしまうからです。ご存知の通り、唾液には殺菌作用があります。適度に唾液が存在している状態では、細菌の繁殖は自然と抑えられ、最近がたんぱく質を分解した時にVSCが放出されるのを防ぎます。

内臓には何の病気もなくても、緊張したり不安になったりすると唾液の分泌量が減るために、口の中の細菌が増えて、口臭が起こります。これは生理的な口臭といって、誰にでも起こる口臭で、病気ではありません。(医師)
相談者様の場合、口臭を気にされておられるようですので、唾液の分泌が減ったことによる生理的な口臭である可能性が高いと思います。(医師)

乾燥すなわちドライマウスはストレスや口呼吸などによってもたらされます。無意識に口で呼吸している人はすぐに改善しましょう。また、乾燥を防ぐために、工夫も必要になってきます。

コーヒーなどではなく、お茶かお水でこまめに口を潤すことも口臭予防に効果があります。(看護師)
対処法としては、日頃から肩の力を抜いて深呼吸するようにして意識的にリラックスするようにしてみるとか、水などを口に含んで、口の中を常に濡れた状態にしておく方法があります。(医師)

胃・腸からくるニオイ

ここで紹介する内容は、生理的なものと病的なものの境界線上にあるものです。胃・腸からニオイがきているのであれば、病的な口臭を招いてしまう可能性もあります。日々の生活や食習慣などを見つめ直した方がいいかもしれません。

口臭の原因として胃腸の不調があります。胃腸の働きが弱っていると食べ物が完全に消化できませんので、ぬかやおならのニオイがします。いわゆる臭いニオイです。(医師)

消化不良

胃が不調な時、胃の内容物が十分に消化されないまま胃の中に残ってしまうことがあります。その食べ物が発酵して悪臭を発生させてしまうのです。

胃の不調は、体調を崩したり、ストレスを多く受けすぎたり、乱れた食生活を送っていることで起こります。

毎日の喫煙や飲酒でも口臭は起きます。そのような食事や早く食べる習慣がある人は胃にガスが溜まりやすいために胃のガスが逆流を起こし、話すたびにゲップをしながらガスを出している状態になっているので口臭がきつくなる場合もあります。(看護師)

便秘

長く続く便秘で腸内に溜まったガスは、腸壁から血液中に吸収されていきます。悪臭を含んだ血液は全身を巡り、肺に到達すると空気中に放出されていきます。それが口から出ていくことで口臭になります。

口から便臭がしたら、それが便秘が原因だと考えられます。食生活を見直したり、医療移管で治療を受けるのをおすすめします。

または、サプリで便秘を解消するのもいいかもしれません。

外的要因による口臭とは

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外的要因による口臭とは、身体の外から取り込むものによる口臭ということです。口に入れるものが主な原因となります。

ニオイの強い食べ物・飲み物

大事な待ち合わせの直前に餃子を食べようと思いますか? 普通は思わないでしょう。それが口臭の原因になるからです。ニオイの強い食べ物や飲み物はいくつもあります。

  • ニンニク
  • ニラ
  • コーヒー
  • お酒

ニンニクとニラに含まれるアリシンは比較的分解は早いといわれていますが、それでもかなりの長時間ニオイのもととなります。コーヒーのジメチルジスルフィドはニンニクに似たニオイを持っています。そして、特定悪臭物質にも指定されているという悪臭のもと。

こうしたニオイをさせたくないというのであれば、口に入れるのを我慢するほかありません。

食べカス

発酵臭

ニオイの原因が単純に取り除き損ねた食べカスである場合もあります。長時間残された食べカスが発行して悪臭を放つのです。食べカスは口の中の様々な場所に残されていきます。奥歯のさらに奥、歯と歯の間、歯茎の根元…そして、意外な場所も見過ごされることがあると専門家はいいます。

内臓疾患は健診で何もないのでしたら、あと考えられることは、舌根の裏に食べかすや粘膜が残っていないかということです。(医師)
上の舌はどなたも鏡で確認されてますので掃除をされていますが、舌の裏の奥にたまったものが結構ありますので、掃除されたらいいでしょう。(医師)
歯医者さんに行って歯垢除去で口の中を綺麗にしてもらい、舌の裏を指先で丁寧に掻き出すようにして掃除をしてください。(医師)

膿栓

膿栓、またの名を臭い玉。なんとGoogle検索では月間6万件を超える検索数を誇っています。ネット上には様々な画像や動画が公開されているので、ご存知の方も多くいらっしゃるでしょう。

この膿栓の正体は、死んだ細胞や食べカスなどが寄り集まったものです。扁桃腺のくぼみに溜まりやすく、また長年蓄積されて石のように固くなっていきます。咳やくしゃみと共にポロリと出てくることもあります。

膿栓が口臭の原因であるならば、除去するのが最適な対策です。しかし、自分で取り除くのは避けましょう。扁桃腺を傷つけたりする恐れがあります。安心安全に膿栓を取り除きたい場合は、耳鼻咽喉科を受診するのが望ましいです。

タバコ

世界的に禁煙の流れがあり、臭いものの定番となったタバコ。タバコには多くのニオイ物質が含まれています。アセトアルデヒド、アンモニア、酢酸、ニコチン、ビリジン、硫化水素といった物質が血液に溶け、肺から呼気として放出されるときに悪臭を伴います。

副次的なところでも、唾液の分泌を阻害し細菌増殖のきっかけになったり、タールが歯や歯茎などに付着してニオイのもととなったりしていきます。

病的口臭とは

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様々な病気が口臭の原因になっています。これらの口臭は元となっている病気を改善しない限りは解消されません。ここでも、口内の病気かそれ以外の病気に分けることができます。それでは、詳しく見ていきましょう。

口内の異常

歯周病

歯垢(プラーク)は口臭の原因です。プラークは歯周病菌によってもたらされますが、それらの細菌もまたVSCを発生させています。そして、自覚症状もなく静かに進行していく歯周病は口臭の中でも最も注意すべきものです。虫歯がないからと歯科医院に行かない人の中には歯周病にかかっている人も多くいるのです。

>>虫歯にならない人が歯周病に注意するべきワケ

歯周病の中でも歯槽膿漏は最も強いニオイを発するといわれています。その原因になる物質はメチルメルカプタン。腐ったタマネギのようなニオイです。

歯磨きや舌磨きは口臭を改善させるためにはとても大切なことですが、口臭が普通の歯磨きでは取れないような歯石や虫歯が原因でも起きる場合がありますので、定期的に歯医者で歯石取りをしてもらってもいいかもしれません。(看護師)

上で紹介したセルフチェックの下2つが歯周病による症状になりますので、気にあることがある型は歯科医院を訪ねてみるといいかもしれません。

虫歯

虫歯でも口臭が発生します。虫歯が進行することで、歯に穴が開くとプラークや食べカスなどが詰まりやすくなり、プラークと食べカスの両方を元とする悪臭が出てしまうのです。

口内以外の異常

身体的な病気

口の中の病気以外にも口臭を引き起こすものがあります。

腎臓が弱っていると鼻にツンとくるような刺激臭がしますし、肝臓が悪いとカビ臭いニオイがしますし、鼻や気管支など呼吸器系に病気があると生臭いにおいがします。(医師)

口臭を引き起こす病気としては以下のものが挙げられます。

  • 肝硬変
  • 肝臓がん
  • 糖尿病
  • 胃炎
  • 胃潰瘍
  • 十二指腸潰瘍

健康診断などで上記のような病気やその前触れが見つかっている場合は、しっかりと対処していきましょう。また、消化器官に影響を与えるピロリ菌は口臭の原因になることもありますので、注意が必要です。

他にも鼻の病気が口臭に繋がっていることもあります。

慢性的に鼻炎などがある場合にも、口臭として感じることがあるようです。(看護師)
慢性の鼻炎や鼻づまり、蓄膿でも口臭が酷くなることもあります。(看護師)
鼻の奥に喉と繋がっているところから粘膜のようなものが流れてくることも口臭の原因です。(医師)

精神的な病気

これは珍しいケースですが、起こりうることです。それは、口臭がひどいと思っていたら思いこみだった、というもの。自臭症または自己臭症、自己臭恐怖症といいます。口臭を気にするあまり、自分でそのニオイを作り出してしまうのです。実はニオイもないのにニオイがするという幻嗅を引き起こします。

自臭症は、潔癖で几帳面な人がなりやすく、周囲への迷惑を必要以上に考えてしまうことでストレスが高じてしまいます。また、完璧主義者の人も自臭症にかかりやすいといわれています。仮に気にならない程度のニオイでも針小棒大に捉えてしまうというわけです。

自臭症はうつ病なども併発する可能性があります。まずは、本当に口臭があるのか客観的に知ることから始めましょう。

胃の調子を整え、歯科で嗜好除去をしてもらった後は、あまり口臭のことにとらわれず過ごすように心がけて下さい。(看護師)

まとめ

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口臭には様々な原因が隠されています。自分の口臭がどのような原因で起こっているのかを知ることが正しい口臭ケアに繋がります。正しい口臭ケアは、ストレスのない日々をもたらします。

今まで説明した方法を試してみても、口臭が気にある場合には、マウスウォッシュなどを使ってみることも良いと思いますし、口臭をさせたくない相手と過ごす場合には、歯磨きを持参しておくと気になる時に口腔内を清潔にできると思います。(看護師)
健康診断で問題がないのであれば、まずは日頃の食習慣を見直して、栄養バランスのある野菜中心の食生活を心がけてみてはどうでしょうか。(看護師)

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