メンタル

2016/10/18

モチベーションを上げる方法! すぐに出来ることとは?

モチベーションを上げる方法! すぐに出来ることとは?

プライベートでも仕事でもやる気が出ず、せめて仕事だけでもモチベーションを上げたい…そのためには何が必要なのでしょうか? 専門家の意見からやる気を出すためにやるべきことを聞きました。

30代男性からの相談:「激しい気分の波…せめて仕事は積極的になりたいです。」

仕事に対してのやる気の波にムラがあって困ってます。
以前は春先に気分の波が激しく仕事に対してやる気がかなり波があったのですが、最近は夏でも冬でも関係なくムラができてしまいました。
同じことの繰り返しに飽きみたいなものも感じることがあります。かといって新しいことには積極的にやれずに自分でもかなりジレンマを感じますし、いらだちも感じます。
夫婦仲は最悪で、家での会話はあいさつ程度があるかないかでほとんど妻との交流がありません。
精神的につらいとかではないのですが、少なくとも仕事に対しては積極的に取り組みたいのですがどのようにしたらいいでしょうか?

自らの存在価値の中からモチベーションが生まれる

専門家によれば、仕事でのモチベーションを上げるためには、自らの存在価値をしっかりと見出だすことが大切だといいます。繰り返しの日々の中で、特別なものを見つけ出してみましょう。

やる気、つまりモチベーションは自分が価値観を感じることが出来るかどうかで決まります。(医師)
仕事に対して気分の波があり、ある時はやる気が出るけれど、ある時はやる気が出ないということは、仕事での自分の価値観が明確になっていないからだと思います。(医師)
確かに、仕事はどんな仕事であろうとも同じことの繰り返しであることが多いです。同じことの繰り返しであるがために飽きやすく、モチベーションが下がるのも分かりますが、そのような同じことの繰り返しの中にも、相談者さんの存在価値はあるはずです。(医師)

プライベートを充実することでやる気アップ

日常生活の基盤となるのは仕事ではなく、プライベートです。プライベートを充実させることで、やる気が湧き出てくることもあるようです。

睡眠不足、運動不足、偏食など、日常生活が原因やる気がでなかったりする事があります。質問者さまの場合は、心のゆとりがなくなり始めているのではないかと思います。(看護師)
プライベートの充実は、仕事への意欲へのモチベーションとなることもあります。体は、思った以上に精神的なダメージを受けている事もあります。(看護師)
運動することで精神的バランスを取ることは実証されています。何か運動することを取り入れてもいいでしょう。日常生活を振り返り、どのような時にやる気がでて、どのようなときにやる気が出ていないのかを知る事も大切です。(看護師)

自分らしさを見つけ、きちんとした食事を

自分が自分でいられるということ、そして、日々しっかりとした食生活を送ることが、モチベーションを上げる基礎となると専門家は言います。

相談者さんがもしおられなかったとしたら、困ることがあるはずです。マンネリ化した仕事の中に自分の存在価値がないか探してみてください。自分の存在価値が見つかったとき、仕事に対して積極的になれると思います。(医師)
朝食や昼食など食事を抜いている場合にも糖質が身体から不足し脳が回転しないためにやる気がなくなることもあります。(看護師)

やる気はやらねば起こらないといいます。やる気を出したいと思う気持ちをそのまま行動に移すことが最も大切なことなのかもしれません。しかし、実際に行動に移すことは難しいことです。まずは、心の落ち着く時間を作ってから、行動へ移る心構えを整えておくのがいいでしょう。

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