足裏が汗びっしょり!ニオイも気になるがよい改善策は?

  • 作成日:2016.09.06
  • 更新日:2017.02.15
体臭

ずっと靴を履いていると汗腺の多い足の裏は汗をかきやすく、そのまま放置しているとくさい臭いがすることもあります。制汗剤などの使用で一時的に解決しても、足の臭いそのものは治らないようですが、よい改善策はあるのでしょうか。

30代男性からの相談:「足の裏からすごい臭いが!どうすれば改善できる?」

以前は自分の体臭を気にすることはありませんでしたが、最近足の裏がクサくて自分で直接臭いを嗅ぐと明らかです。昔から靴下が汗でビッショリになることが多かったので、通気性を保ったり消臭スプレーを使用したりと気にかけてはいました。日々入浴もして指先も丁寧に洗っていますが、最近は確実に違和感のある臭いがしています。このままでは周囲の方に迷惑をかけそうで心配ですが、何かよい方法はないでしょうか。(30代・男性)

汗を抑える注射や内服薬の使用も

大量に出る汗を抑えるには、病院で注射や内服薬を処方してもらうのが確実なようです。注射だと、長い人で10カ月程度も汗を抑える効果が期待できると、看護師さんは説明しています。

ネット上では「汗を抑えるツボが効果的である」などと書いてありますが、ツボを刺激したところでそれほど劇的な変化はないでしょう。効果的な方法としては、病院を受診して汗を抑えるための注射を打ってもらうことです。1度の注射で、汗を抑えることができる期間は約半年程度といわれ、効果が持続する人だと10カ月程度汗を抑えることができるようです。また注射ほどの持続力はないですが、内服薬により汗を抑えることも可能です。(看護師)

通気性のよい素材の靴を

汗自体に臭いはなく、かいた汗が蒸れて雑菌が繁殖することで臭いは発生するようです。そのため靴自体の素材を見直したり、こまめに中のインソールまで洗うようにするなど、通気性をよくして清潔にする工夫が必要です。

汗でびっしょりと濡れるというのは湿度が関係していますが、靴の素材や使用されている期間はどの程度でしょうか。汗をかくこと自体が臭いの原因になるのではなく、体温の上昇や湿度や皮脂汚れなどが、細菌繁殖に影響する因子となります。(看護師)
インソール自体にカビなどの菌が付着していれば、体温や湿度をきっかけに繁殖して臭いが生じることが予測されるため、通気性に気を配ることと、インソールや靴自体を洗うという方法をとるとよいでしょう。また足のケアに、ミョウバンや重曹を使って洗うという方法もあります。(看護師)

靴を履いているとどうしても蒸れやすいので、靴の素材はできるだけ通気性のよいものを選ぶことが大切です。また靴を洗う時は中のインソールまで丁寧に洗い、十分に乾燥させてから履きましょう。

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