体臭

2016/09/05

自分の脇が臭すぎる!ニオイを抑えるよい方法は?

自分の脇が臭すぎる!ニオイを抑えるよい方法は?

脇は汗をかきやすい部位ですし、季節によっては臭いが気になってしまうこともあります。制汗スプレーなどをしてもあまり効果がなく、自分で自分の脇がクサいとわかるほど臭ってしまう場合、臭いを抑えるよい方法はあるのでしょうか。

30代男性からの相談:「脇の汗と臭いを抑えたい!効果的な方法は?」

中学生の頃から自分の脇の臭いが気になり始め、高校から大学と徐々に臭いがきつくなり、今では自分で自分の臭いを嗅ぐのもツラいような状態です。自分で臭いが気になるのはよっぽどだと思うので、さすがに制汗剤や汗拭きシートで臭い予防につとめています。暑い季節になると、汗をかくだけでなく薄着にもなるため臭いがますます気になります。できれば手術以外で、臭いを予防するよい方法はないでしょうか。 (30代・男性)

ボトックス注射や内服薬も

大量に出る汗を抑える方法として、ボトックス注射や内服薬での治療があるようです。ボトックス注射は人によって効果が続く期間が違うようですが、数カ月間ほど汗を抑えることができるので、一度病院で相談してみるのもよいでしょう。

手術以外で汗を抑える方法はボトックス注射というものがあり、一度注射をするだけで半年程度も汗を抑えることができます。人によっては3カ月程度しか効果がないこともありますが、10カ月以上効果が持続するという人もいたりします。(看護師)
病院を受診すれば、汗を抑えることができる内服薬を処方してもらえることがあります。内服薬なら注射のように痛い思いもしませんし、検討してみてはいかがでしょうか。(看護師)

食事の内容や生活習慣も臭いに関係

脂っこい食事を好んだり、喫煙や運動不足なども体臭と関係するようです。また男性の場合、脇の毛の量によっても汗や臭いに差が出てくるようだと、看護師さんは説明しています。

臭いが気になるということですが、普段の生活習慣はいかがでしょうか。食事の内容や喫煙やアルコール、運動不足も臭いの原因となるケースがあります。脂っこい食事を好んだり、喫煙やアルコールを嗜む傾向にある場合、生活習慣を見直すことも大切です。それでも改善しない場合は、一度皮膚科を受診して相談してみるのもよいかもしれません。(看護師)
男性の場合は脇の下の毛が多いと臭うケースもあるので、ワキ毛の処理をするのも効果的です。臭いは湿度や体温、細菌の餌となる皮脂などにも関連します。通気性のよい素材のインナーを着用したり、銀イオン配合の制汗剤を使用するなども殺菌作用があってよいかもしれません。(看護師)
汗の臭いを過剰に気にしすぎることで、臭いに対して敏感になって余計に臭く感じるということもあります。(看護師)

臭いは普段の食事内容や生活習慣なども関係しますし、また男性なので脇の毛の量によっても変わってくるようです。大量の汗については、内服薬や注射で治療できることもあるので、生活習慣の改善でも効果がなければ、一度病院で相談するのもよいでしょう。

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