LDLコレステロールの基準値とは?標準や危険な数値は?LH比は関係ある?

  • 作成日:2016.08.23
  • 更新日:2017.09.07
健康

LDLコレステロール値は、体の健康状態を診断する上で重要な数値です。

健康診断では、最も注目される数値のひとつといっても過言ではありません。
健康な身体を維持したいという人にとっては、数値の増減で一喜一憂することもあるでしょう。

ただし、単純に、基準値以内にあればいいというものではありません。

実はコレステロールの基準値は5年ごとに変更が加えられています。

今あなたが知っているコレステロールの基準値は過去のものかもしれません。
そして、インターネットでコレステロールの基準値を調べてもよく分からないのはなぜなのか?

ここでは、現在の総コレステロール・LDLコレステロール・HDLコレステロール・中性脂肪の基準値をまとめて紹介。

日本と海外の基準値の違いについても解説いたします。

また、気にするべきはコレステロール値だけではありません。
健康を維持したいなら、知っておくべき「LH比」についてもみていきましょう。

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LDLコレステロール値の重要性

何かと目の敵にされやすいコレステロールですが、人の体には、適量のコレステロールが必要だということをご存知でしょうか。

コレステロールは、細胞膜の生成に欠かせない構成物質です。

しかし、このコレステロールが過剰になり、血液中のコレステロール値が一定の基準を超えて増加すれば、血液がドロドロになり、体に悪影響を及ぼします。

血液中のコレステロール値は、血液検査で簡単に測定できるのです。

血液検査では、総コレステロール値、LDLコレステロール値、HDLコレステロール値、中性脂肪値がわかります。

なかでも、とくに重要なのはLDLコレステロール値です。

LDLコレステロールとHDLコレステロール


LDLコレステロールとは、コレステロールとある種のリポタンパク質との複合物のこと。
俗に、「悪玉コレステロール」と呼ばれているものです。

肝臓で作られたコレステロールを、体のいろんなところに運ぶ働きをします。

このLDLコレステロールが過剰に増えることで、血液中のコレステロールも過剰に増えてしまうのです。

そのため、血液の健康状態を知る上では、総コレステロール値よりも、LDLコレステロールの数値が重要視されています。

ちなみにHDLコレステロールも、コレストロールとは異なる種類のリポタンパク質の複合物ですが、こちらは「善玉コレステロール」とよばれているものです。

HDLコレステロールは、LDLコレステロールと逆の働きをするコレステロールで、血管壁などから、余分なコレステロールを取り除いて運び出す働きをします。

LDLコレステロール値が重要視される理由

LDLコレステロール値の高さが問題になるのは、LDLコレステロールと動脈硬化が密接に関係しているからです。

動脈硬化の直接的原因といわれているのは、血管壁にできるプラークと呼ばれるコブのようなものといわれています。

プラークは、どのように形成されるのでしょうか。

まず、血液中のLDLコレステロールが血管壁のひだの中に入り込みます。
LDLコレステロールを排除しようと、ある種の白血球が入り込み、LDLコレステロールを食べるのです。
白血球の死骸とコレステロールの残骸が血管壁のプラークとなります。

プラークができると、血管の内側が狭くなるだけでなく、血管の弾力も失われてしまいます。

このようにLDLコレステロールが増加することで、動脈硬化が急速に進むことになるのです。

さらに、この動脈硬化を放置してしまうと、大動脈瘤、心筋梗塞や狭心症、脳梗塞や脳内出血などのリスクが高まるため注目されています。

では、LDLコレステロールの数値は、どのくらいであれば正常で、どのような値が危険値であるのか、次に詳しくみてみましょう。

コレステロール基準値はバラバラ?


血液や血管の健康状態を診断するうえで、重要な判断基準となるのは、悪玉コレステロールであるLDLコレステロール値になります。

実は、現在の日本では、統一されたコレステロールの基準値はありません

学会や、病院、医師によって、どこまでを正常値とし、どこからを異常値とするのか、コレステロールの基準値についての見解は分かれています。

日本動脈硬化学会によるコレステロールの基準値

ここでは、日本動脈硬化学会が発表した数値をみてみましょう。

総コレステロール 150~199mg/dl
LDLコレステロール 70~119mg/dl
HDLコレステロール 40mg/dl以上
中性脂肪(TG) 50~198mg/dl

参考:「動脈硬化性疾患予防ガイドライン2012年版─改訂のポイント─」(日本動脈学会)

2012年に、日本動脈硬化学会によって発表されたコレステロールの正常値です。

LDLコレステロールの正常値は、この表によると70〜119mg/dlになります。

120〜139mg/dlの場合は、境界域とされており、すぐに異常があるとはいえませんが、注意が必要な状態です。

さらに140mg/dl以上となると、脂質異常症と診断されます。

日本動脈硬化学会による脂質異常症の診断基準

脂質異常症とは、コレステロールや中性脂肪などの脂質が、一定の基準よりも多く血液中に含まれている状態をさします。
わかりやすくいうと、血液がドロドロの状態です。

血液中の脂質が過剰になると、動脈硬化がおこりやすく、脳梗塞や心筋梗塞のリスクも高まります。

ただし、脂質異常症は、ほとんど自覚症状を伴いません。
そのため、異常に気がつかないまま、突然、心筋梗塞や、脳梗塞で倒れることもよくあります。

脂質異常症の診断基準として、LDLコレステロール値はとくに重要で、140mg/dlの場合は、脂質異常症と診断されるようです。

しかし、それ以外にも診断基準は存在しており、下記のうちひとつでも当てはまる場合は、脂質異常症となります。

空腹時に測定した場合の脂質異常症の基準値

LDLコレステロール 140mg/dl以上
HDLコレステロール 40mg/dl未満
中性脂肪(TG) 150mg/dl以上

つまり脂質異常症とは、悪玉コレステロールが多く、善玉コレステロールが少なく、中性脂肪が多いという3つのタイプ、いずれもが含まれているということです。

日本人間ドック学会によるコレステロール基準値

次は、2014年に発表された日本人間ドック学会によるものです。

総コレステロール(TC) 151~254mg/dl
LDLコレステロール(LDL-C) 72~178mg/dl
HDLコレステロール(HDL-C) 40~92mg/dl
中性脂肪(TG) 39~198mg/dl

参考:「新たな健診の基本検査の基準範囲」(日本人間ドック学会)

厚生労働省によるコレステロールの基準値

国民の健康についての情報を取りまとめている厚生労働省ではどのような基準を設けているのでしょうか。

厚生労働省では脂質異常症を以下のように定義しています。

LDLコレステロール 140mg/dl以上
HDLコレステロール 40mg/dl未満
中性脂肪 150mg/dl以上

参考:厚生労働省「脂質異常症」

つまり、厚生労働省でも日本動脈硬化学会の基準値を採用している、ということになります。

通常、会社で実施される健康診断は、厚生労働省の推進のもと行われていますので、こちらの基準値が適用されるかもしれません。

日本医師会によるコレステロール基準値

日本医師会のコレステロールの基準値を見てみましょう。

LDLコレステロール 140mg/dl以上 高LDLコレステロール血症
120~139mg/dl 境界域高LDLコレステロール血症
HDLコレステロール 40mg/dl未満 低HDLコレステロール血症
中性脂肪 150mg/dl以上 高トリグリセライド血症

参考:日本医師会「動脈硬化性疾患予防のための脂質異常症治療のエッセンス」

日本医師会の基準値も、やはり日本動脈硬化学会のものを採用しているようです。

多数決でみれば、コレステロールの基準値は日本動脈硬化学会が公表しているものになるでしょう。

しかし、脂質異常の定義がところによって異なっているということは、それだけ基準値の定義が定まっていないということでもあります。

海外のコレステロール基準値

NIH(アメリカ国立衛生研究所)によれば、以下のようなコレステロール基準値を設けています。

総コレステロール 200mg/dl未満 望ましい
200~239mg/dl 高境界値
240mg/dl以上 高い
LDLコレステロール 100mg/dl未満 正常
100~129mg/dl 正常値に近い
130~159mg/dl 高境界値
160~189mg/dl 高い
190mg/dl以上 非常に高い
HDLコレステロール 40mg/dl未満 心臓疾患のリスクが高い
40~59mg/dl 心臓疾患のリスク高め
60mg/dl以上 心臓疾患を予防すると考えられる

参考:「Cholesterol Levels: What You Need to Know」(NIH)

巷でよくいわれているような、LDLコレステロールの基準値はないといったことはなく、心臓疾患のリスクについても記載されています。

日本よりやや高めの数値が設定されていますが、それは、基本的な体格や、体質、生活習慣の違いなどの要素が異なることも原因なのでしょう。

コレステロールの基準値はなぜ変更されるのか?

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なぜコレステロールの基準値は変更されるのでしょうか。
以下の3つのポイントからみていきましょう。

コレステロール研究の発達

研究の発展によって、コレステロール値と心臓疾患などのリスクの相関関係が、より明らかにされるということが考えられます。

そのリスクに従って正常値の範囲を決定するのであれば、採用される研究内容によって、従来の基準値を改めることになるでしょう。

国民の健康意識向上

コレステロールの基準値が見直されることで、健康診断での健康に対する注意喚起を行うことが目的だとも考えられています。

国としては、国民の健康を維持する必要があります。
そのためには、将来の疾病リスクを、できるだけ軽減させたいのではないでしょうか。

そう考えると、基準値を改めるタイミングがあるかもしれません。

製薬会社と医学界の関係

最後に、コレステロールの基準値決定を巡って、製薬会社との癒着が噂されていることも事実です。

コレステロールの基準値を変えることによって、病名がつき、製薬会社が製造する薬を出すことができるという一面もあります。

これは好意的に見れば、製薬会社が将来さまざまな病気を治す薬を開発するための資金力を高めるためということにもなるかも知れません。

国民の健康、病気治療には薬の存在は不可欠です。
製薬会社が発展するということは、それだけ治療の面での選択肢が増えるということでもあります。

すべての基準値変更に製薬会社の思惑が絡んでいるということではないでしょう。
しかし、多少の影響力があるのかもしれません。

LH比という新しい指標

最近、新しい診断基準として、LH比が注目されています。

LH比とは

LH比とは、LDLコレステロールとHDLコレステロールの比率のことです。

【計算方法】
LH比=LDLコレステロール値(mg/dl)÷ HDLコレステロール(mg/dl)

例えば、LDLコレステロールが135mg/dlで、HDLコレステロールが50mg/dlの場合は、「135÷50=2.7」となります。

LDLコレステロールが150mg/dlで、HDLコレステロールが75mg/dlの場合であれば、「150÷75=2」となります。

LH比によるリスク評価

LH比は高いほど病気のリスクが高くなります。

LH比によるリスク評価

2.5以上 血管内に異常のある可能性が高い
2.0以上 動脈硬化のリスクが高い
1.5以下 望ましい状態

LH比は、2.0以下が推奨される基準値となり、それ以上だと動脈硬化をおこしやすい状態といわれているのです。

さらに2.5以上になると、動脈硬化・心筋梗塞・血栓のリスクが高い状態とされています。

ただし、高血圧・糖尿・心筋梗塞の病歴がある場合は、1.5以下の数値を基準値とするケースが多いようです。

この基準値をベースにすると、例えばLDLコレステロールが135mg/dlで、HDLコレステロールが50mg/dlの場合は、LDL・HDL共に正常値であるにも関わらず、LH比は2.7と危険値になります。

またLDLコレステロールが150mg/dlで、HDLコレステロールが75mg/dlの場合は、LDL数値が危険値であるにも関わらず、LH比は2と、基準値となります。

つまり、LDLコレステロールとHDLコレステロールは、それぞれ個別の数値だけを見るのではなく、その割合やバランスも同時にみていく必要があるということです。

LH比が重要視されるようになった理由

コレステロールの基準値からみて、脂質異常症とは認められない数値であった場合でも、現実には、動脈硬化・心筋梗塞・脳梗塞はおこっています。

LDLコレステロール値が140mg/dl未満であっても、心筋梗塞をおこしたり、HDLコレステロールが40mg/dl以上あったとしても、動脈硬化がおこったりなどといったケースです。

このように、従来の脂質異常症の診断基準だけでは、判断できないケースがあることがわかってきたため、新しい指標が必要となってきました。

そこで注目されたのが、LDLコレステロールとHDLコレステロールの比率であるLH比です。

ただし、患者の素人判断で、LH比だけで自身の健康状態を判断することは危険です。

専門医によるLH比も含め、LDLコレステロールとHDLコレステロール、中性脂肪の各々の数値による総合的診断が、今後ますます求めらます。

悪玉と善玉コレステロールの関係


悪玉であるLDLコレステロールも、善玉のHDLコレステロールも、実は、同じコレステロールからできてきます。
しかし、コレステロールはそのままの形態では血液に溶け込むことができず、リポタンパク質と結合することで、血液と一緒に移動できるようになるのです。

このときに結合するリポタンパク質の種類によって、役割に違いが生まれます。

体全体にコレステロールを運ぶ働きをするのがLDL(悪玉)、その反対に体の余分なコレステロールを回収する働きをするものをHDL(善玉)とよんでいます。

悪玉であるLDLコレステロールが多いと、血液中のコレステロールが過剰になります。
脂質異常症のなかでも、もっとも多いのがこのタイプになります。

また、LDLコレステロール値が正常範囲内であったとしても、善玉であるHDLコレステロールが極端に少ないと、血液中のコレステロールが回収されず、血液中のコレステロール値は高くなります。

中年男性に多くみられるのは、中性脂肪が多すぎるタイプの脂質異常症です。

中性脂肪が多いと、LDLコレステロール値も増えやすく、実際のケースでは、LDLコレステロール値と中性脂肪値の両方が高い場合がよくみられます。

LDLコレステロールと危険因子

たとえ、LDLコレステロールが140mg/dl未満であっても、そのほかに危険因子を持っている場合は、心筋梗塞や脳梗塞などのリスクは高いと考えられます。

危険因子には、以下のようなものが考えられます。

【危険因子】

  • 年齢
  • 肥満
  • 喫煙習慣がある
  • 高血圧
  • 糖尿病
  • 家族に心筋梗塞や脳梗塞の病歴がある

上記のような危険因子がある場合は、LDLコレステロールの目標数値を100〜120mg/dl以下に設定するなど、普通の人以上に厳しい管理を求められます。

LDLコレステロール値の改善方法

LDLコレステロール値が高いとしても、日常生活にすぐに影響がでるわけではありません。

しかし長期的にみた場合は、病気のリスクが高まりますので、LDLコレステロール値を下げるための対策を取ることが必要です。

LDLコレステロール値が高くなる原因にはいろいろありますが、もっとも大きな原因は食習慣です。

  • コレステロールが多く含まれる食品を控える
  • コレステロールを下げる作用のある食品を摂取する
  • 脂っこい食べ物を控える

この3つのポイントを抑えて、食生活を改善していきましょう。

もっと詳しく知りたい方は、以下のページをご覧ください。

また、コレステロールの軽減には、有酸素運動も効果的です。
有酸素運動について知りたい方は、以下のページをご覧ください。

脂質異常症を引き起こす別の原因

脂質異常症の原因でもっとも多いのは、喫煙や食生活の乱れ・睡眠不足・運動不足など生活習慣によって引き起こされる、血液中にある脂質値の上昇です。

しかしなかには、ほかの疾患が原因で、コレステロールや中性脂肪などの血中脂質値が上昇しているケースもなくはありません。

普段の生活習慣を改善しても、コレステロール値に変化が見られない場合は、下記のような病気が疑われます。

このように、ほかの疾患が原因で脂質異常を引き起こしている場合は、その原因となる疾患を、治療することが重要になります。

糖尿病

糖尿病とは、インスリンの分泌異常が原因でおこる病気です。

そのために脂質の代謝異常がおこり、血液中の中性脂肪やLDLコレステロールが増えてしまいます。

甲状腺機能障害

甲状腺ホルモンには、コレステロールの胆汁酸への変換を促進する働きがあります。

そのため甲状腺機能亢進症の場合は、甲状腺ホルモンが過剰に分泌され、LDLコレステロール値が基準値以下の低い数値をだすのです。

しかし、その反対に甲状腺ホルモンの分泌が減少する甲状腺機能低下症においては、LDLコレステロール値は高い数値を示します。

ネフローゼ症候群

血液中のタンパク質が尿に混じって、体外に排出されてしまう病気が、ネフローゼ症候群です。

ネフローゼ症候群になると、不足したタンパク質を補うために、肝臓はアルブミンというタンパク質を作り出そうとし、そのときにLDLコレステロールも一緒に生成されてしまうのです。

そのため、血液中のLDLコレステロールが急増することになります。

コレステロール基準値はスクリーニングの参考値

医師ですら意見の相違が見られるコレステロールの基準値ですが、これらの数値は、あくまでも「スクリーニングのための数値」です。

数値が正常値の範囲外だからといって、すぐに投薬治療が必要になるわけではありません。
逆に、数値が正常値内だからといって、必ずしも健康であるともいい切れません。

特定の病気について、疾患リスクが高い、あるいはすでに発症している可能性が高いかどうかを選別するのに用いられるのが、スクリーニングのための検査なのです。

病気のリスクを測るための判断基準のひとつであり、数値の異常=病気というわけではないことは覚えておきましょう。

また、数値以外に肥満や高血圧などの危険因子があるかどうかも、診断に欠かせない重要ファクターです。

医師はそれらを総合的にみて、治療が必要かどうかを判断します。

コレステロール値は健康の重要な目安


健康状態を維持するために、定期的な健康診断は欠かせません。

なかでも、LDLコレステロール値は、健康状態をチェックする上で重要なもの。
ただし、数値が基準値内にあったとしても、それで安心できるとは限りません。

これらの数値は、あくまでもスクリーニングのための数値にすぎず、LDLコレステロール値とHDLコレステロール値のバランスや、そのほかの危険因子がないかどうかなど総合的に診断することが必要だからです。

とはいえ、LDLコレステロール値は、病気の予防の観点からは、非常に重要な数値でしょう。

大切なのは、コレステロール数値が正常範囲内にあったとしても、高めの数値が出ていたら、食事の内容や、生活習慣を改める努力をするということです。

健康を維持し、将来の病気のリスクを軽減するために、コレステロール対策を日頃からしっかり実行していきましょう。

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