陰茎

2016/01/30

仮性包茎手術の方法が知りたい。包茎治療は必要なのか?

仮性包茎手術の方法が知りたい。包茎治療は必要なのか?

仮性包茎は、男性の抱えるトップランクの悩みです。しかし、恥ずかしくて誰にも相談することができず、人知れずコンプレックスを抱えている男性は多いようです。実際に仮性包茎の悩みについて、どのように考えたらよいのでしょうか。

20代男性からの相談:「仮性包茎は無理して治すものではない?」

仮性包茎の治療法として、外科手術の他にも方法はありますか。外科手術の場合は余った皮を切る方法とそれ以外の方法について、手術以外の方法がある場合は通院が必要か否か、またそれぞれの治療のメリット・デメリット、時間・費用の負担なども含めて詳細が知りたいです。そもそも仮性包茎は治療が必要なのでしょうか、無理して治すものではないのでしょうか。(20代・男性)

異性と夜を過ごすと向こうは気にしていないようでも、男としてなんだかペニスの状態が気になってしまうものです。アメリカや韓国では生まれてすぐ赤ちゃんのうちに包茎手術をするという文化もあるようですし…。もし簡単に治せる方法があるのであればこれは聞いておきたいですね。それでは専門の方に手術の費用やメリット・デメリットを聞いてみましょう。ほかにも病院に行かずともできる治療法があればお願いしたいです。

治療法は外科手術の他、矯正グッズを用いる方法も

仮性包茎の外科手術では余った皮を除く方法が一般的。メリット・デメリットは様々で包茎の状態にもよるので、専門のクリニックなどでカウンセリングを受けるとよいでしょう。手術以外の方法としては、矯正グッズを使用したり自分で剥く方法もあります。

仮性包茎の外科手術では、一般的に余った皮を取り除く施術が行われます。医院や包茎の状態にもよりますが、費用は5~10万円、抜糸までに1~2回の通院が必要、異常がなければ術後、約2週間で抜糸、それ以降の通院は必要ないようです。重労働でなければ、手術当日から仕事が可能、入院の必要もないようです。(看護師)
外科手術のメリットは、亀頭部が清潔になる、早漏の改善、自信が持てるなどがあり、デメリットは、つっぱり感がある、感度が鈍くなった、亀頭部がツートンカラーになったなどがあります。詳細について、まずは専門のクリニックや病院でカウンセリングを受けてください。(看護師)
手術をしない治療法として包茎矯正のグッズを使う方法がありますが、包茎の状態によって使えない場合もあります。仮性包茎でしたら、常日頃から自分で剥いておくことで改善することができます。(看護師)

清潔を心がけていれば、治療は必ずしも必要ではない

仮性包茎によるデメリットもありますが、男性の約60%は仮性包茎とも。手術をしなくても清潔にしていればよいですし、今困っていることがなければ治療の必要はないでしょう。

仮性包茎は、普段は皮がかぶっていても勃起時や剥こうと思ったら皮が剥ける状態です。必ず手術しなければならないというわけではありませんが、常に皮が被っている状態だと亀頭が不潔になりやすく、感染を起こしやすいこと、早漏傾向にあること、仮性包茎であることがコンプレックスで手術を受ける人もいるようです。(看護師)
男性の約60%が包茎という統計があります。手術をしなくても生活はできますが、男性の見栄の部分もあるかと思います。日頃から自分で剥いて清潔にしていれば、それに越したことはありません。現在、包茎で困っていることがなければ、手術は必ずしも必要ないのではないでしょうか。(看護師)

仮性包茎の治療では外科手術が一般ですが、他にも、矯正グッズを用いたり自分で剥くという改善方法もあるようです。ただし現在、仮性包茎で困っていることがなければ、必ずしも治療をする必要はなく、清潔を心がけていればよいようです。

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