健康

2016/01/27

童顔だったのに、30歳で急におじさん顔に…老顔予防法は?

童顔だったのに、30歳で急におじさん顔に…老顔予防法は?

最近までは若く見られていたのに、30歳になったとたん顔がおじさんになってしまったという相談が寄せられました。お金をかけずに顔の老化を食い止めるには、どうすればよいのでしょうか。

30代男性からの相談:「30歳になり突然老けたが、老顔予防の方法は?」

まだ30歳になったばかりなのですが、日々進行していく老顔に悩んでいます。約10年前は童顔で髪を伸ばすと女性に間違えられてしまう顔だったのに、30歳になると途端に顔がおじさんになってしまいました。現在は特別なスキンケアはしておらず、毎日のお風呂で洗顔する程度です。また喫煙によってシワができるという噂を耳にしたので、どうにか頑張って禁煙しました。できればお金をかけずに老顔を予防したいのですが、何かよい方法はないでしょうか(30代・男性)

スキンケアに気を使ってみるのも一つの方法

顔の皮膚のたるみ、シワ、シミなどがおじさん顔の原因。保湿や紫外線対策など、スキンケアに力を入れてみては。また、顔のたるみに効くエクササイズやグッズを取り入れてみるのもよいでしょう。

老顔に見える原因は、顔の皮膚のたるみやシワ、シミなどが原因かと思います。シワやシミの原因は、加齢によるホルモンの減少もありますが、紫外線の刺激や乾燥によるものがほとんどです。スキンケアは行ってないとのことですが、毎日の洗顔のあとは、ローションやクリームで保湿するようにしてください。外出するときは、なるべく直射日光を避け、日焼け止めをこまめに塗るようにしてください。(看護師)
洗顔の石鹸も保湿効果のあるものや、低刺激のもので、丁寧に洗って、石鹸カスが残らないよう、十分にすすいでください。顔のパックも定期的に行うといいでしょう。皮膚の乾燥を防ぐことが、たるみ防止にもなります。また、顔の皮膚のたるみを防ぐエクササイズがネットでもたくさん紹介されていますし、たるみ防止のグッズ(百円均一でも市販されています)もありますから、利用してみてください。(看護師)

食事に気をつけて内側から若さをキープ

代謝をよくしたり、抗酸化作用のある食材を積極的に摂り入れた食事をすることも助けになります。すぐに成果が出るわけではありませんが、1カ月ほど続けてみるとよいでしょう。

年齢とともに代謝が落ちれば、肌のシワや色素沈着の原因になります。ですので、代謝をよくする食べ物として発酵食品である納豆やヨーグルト、キムチ、ぬか漬けを食べてはいかがでしょうか?ビタミンを補給するために青汁を飲むなどされてはいかがでしょう。トマトなどは抗酸化作用がありますし、サーモンもアンチエイジングにはいいですね。食事に気を使ってまずは1カ月続けてみることをおすすめします。(看護師)

顔が老けてしまう原因である、顔の皮膚のたるみやシミ、シワを防ぐため、保湿や紫外線対策などスキンケアに気をつけてみましょう。また、アンチエイジング効果のある食事をすることで内側から働きかけるのもよい方法です。

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