薄毛

2015/11/18

今すぐできる!薄毛と頭皮の簡単セルフチェック

今すぐできる!薄毛と頭皮の簡単セルフチェック

抜け毛の本数で薄毛チェック

どうも抜け毛が増えた気がする…いや、気のせいかも。そんな気持ちの揺れを感じながら、どうすれば良いのか悩んでいる人は多いようです。
人に聞くわけにもいかず、不安を抱え続けるのは辛いもの。そんな人のために、自宅でできる簡単セルフチェックがあります。

目で見てすぐに分かるのは、抜け毛の本数です。
まずは、髪を洗って乾かした後、手ぐしで軽くかきあげてみましょう。通常ならシャンプー時にある程度髪が抜け落ちるので、洗髪後すぐは抜け毛が少ないはずです。
それにも関わらず5~6本か、それ以上の抜け毛があったら薄毛の兆候が出始めていると言えます。

よく寝起きに枕についている毛の量や、入浴後の排水溝に溜まった量で抜け毛チェックを行っている人がいますが、健康な髪でも一日に50~60本は抜けるのが当たり前です。抜けやすい時間帯の毛の量では確認しづらいので、洗髪後チェックで見極める方法が確実です。

頭皮の状態で薄毛チェック

薄毛の危険度チェック、ふたつめは「頭皮の固さ」です。もしも抜け毛の本数が多ければ、頭皮のチェックも続けて行いましょう。
やり方は簡単です。両手で頭をつかむように持って、親指を支えにして他の指の腹で前後左右に頭皮を動かしてみます。軽くマッサージするようなつもりでやると良いでしょう。

健康な頭皮は軽い力で簡単に動きますが、固くなっていると動きません。痛みを感じた時は、頭皮が固く張っている状態ですからすぐにやめてください。
健康な頭皮の可動範囲との比較が分からない時は、フサフサの人にお願いして動きを見せてもらうのも良いかもしれません。

注意したいのは、薄毛が気になるからと無理なマッサージを続けて、頭皮をフニャフニャにしてしまうこと。この場合は頭皮が動いていても「=薄毛ではない」ということにはなりません。
これはマッサージのやりすぎで毛細血管が切れてしまい、頭皮が老化した状態です。健康な頭皮とは柔らかいのではなく「弾力がある状態」を指します。

薄毛に気付いたら早め早めの対策を!

とても簡単なチェック方法ですが、たったいま薄毛の入口に差し掛かっているのか、そうでないかの判別はつけられます。もし健康な状態とほぼ変わらないのに全体の髪の量が少なくなった気がする、という時には、髪の毛が細く変化し始めている可能性があるので、抜け毛チェックと頭皮チェックを時々行うと良いでしょう。

薄毛対策は早めが肝心。放置すればするほど状況は深刻化しがちですから、薄毛の兆候が見えたら、すぐに育毛ケアを始めることをオススメします。
薄毛対策は色々な情報が氾濫していますが、間違ったケアを行って無駄に抜け毛を増やさないよう、正しい情報をしっかり取り入れてくださいね。

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