射精時に少ししか出ない…精液量を増やすにはどんな方法がある?

  • 作成日:2015.10.30
  • 更新日:2017.09.19
ED

歳とともに、精力の衰えを実感することも増えてきます。今回は20代の男性からの相談です。

最近、射精時の精液量が少なくなったという男性は、どうやったら精液の量を増やすことができるのか悩んでいます。

精液の量を減らさないように日々の生活で気をつけること、射精量を増やすための亜鉛の摂取方法について説明します。

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質問:精液量を増やす方法について

20代後半になり、精力の衰えを感じるようになりました。
勃起することがあまりなく、しても長く続きません。
射精時の精液の量も明らかに少なくなってきており、1回で終わりになる日もあります。

そこで、精液の量を増やしたいのですが、具体的に何をすればよいのでしょうか。

精力剤などに頼るのも手だと思いますが、できればそれ以外に家庭でできること、精液量を減らさないためにやってはいけないことなどがあったら教えてください。(20代・男性)

射精時に出る精液量はどのくらい?

射精時に出る精液量はどのくらい?

射精時に出る精液の量は2~6ml

一般的に日本人男性が1回に射精する精液の量は2~6mlといわれています。
精巣が空の状態から満たされるまで、個人差はありますが、約3日間かかるといわれています。(看護師)
頻回に性行為を繰り返すと、精液の生成が追いつかず射精量が少なくなります。(看護師)

加齢とともに精液の量は減り始める

精力と比例するように精液の量も年齢とともに少しずつ減っていきます。
それはいつなのか? 
そうですね、だいたい30歳を過ぎたころといわれています。

とはいえ個人差はありますので、35歳でもまだまだ元気な方もいます。

妊娠可能な精液の量は2ml

全体的に精液の量が少なくても、精液1mlに2,000万匹以上の精子がいる場合(以前は5,000万匹以上)、射精1時間以内の精液の中で、25%以上が活発な運動をしている場合は、男性不妊の原因にはなりません。
WHOによると、自然妊娠に可能な精液量は2mlとなっています。(看護師)
妊娠するために大切なのは、精液の量ではなく、精子の数や運動率なのです。(看護師)

それでもやっぱり精液の量を増やしたいなら?

それでもやっぱり精液の量を増やしたいなら?

精液量を減らさないように気をつけること

ジャンクフードやインスタント食品ばかり食べない

ジャンクフードやインスタント食品ばかり食べると栄養が偏るため、精液を生産するための栄養が足りなくなります。
また、栄養バランスが崩れると男性ホルモンに影響がでてくるため、精液を作る機能が低下してしまいます。

自炊をしたり、野菜を食べられるお店へ行ったりしてしっかりと栄養を摂りましょう。

サウナや熱いお風呂に長時間入らない

人間の睾丸はなぜ体内ではなく、外に出ていると思いますか? 
それは精子が熱に弱いからです。

ということは、サウナや熱いお風呂に入ることで睾丸が直接熱さによるダメージを受けるわけですから、長い時間入るとことはよくありません。
サウナや熱いお風呂が好きな場合は短い時間で入るようにしましょう。

お酒の飲みすぎ

仕事のあとの1杯がたまらなく好き! 
という人にとっては耳の痛い話かもしれませんが、お酒の飲みすぎも精液を少なくする原因の一つです。

また、アルコールを分解するために亜鉛を使うため、精子をつくるための亜鉛が足りなくなります。
お酒を飲む場合は亜鉛を補給することと、肝臓を休ませるための休肝日を設けるようにしましょう。

タバコの喫煙

タバコは身体にいいことは一切ありません。
タバコを吸うと精子を溜めておく精嚢が小さくなるため、精液の量が減ってしまいます。

また、精子の質もタバコを吸わない人と比べるとよくありません。

これまた愛煙家には厳しい話ではありますが、少しずつ1日に吸う本数を減らしてみたり、ニコチンの量を減らしてみたりしてみてください。

ピタッとした下着・パンツ

先述したように、睾丸は熱に弱いためピタッとしたパンツは禁物です。
とくに夏場は股間のところが蒸れて高温になってしまいます。

また、ギュッと締め付けられると睾丸部分の血流が悪くなり、精子をつくるのに悪影響となるのです。

最近はピタッとしたパンツ(ズボン)が流行っていますが、なるべく股間に余裕のあるパンツを穿いたり、トランクスを着けるようにしましょう。

精液量を増やすためにできること

体内で精子・精液をつくるためには「亜鉛」が必要となります。
厚生労働省では1日に亜鉛10mgの摂取量を推奨していますが、食事だけだと足りていないのが現状です。

そこで亜鉛をたくさん含む「牡蠣」の出番となります。
牡蠣1粒には2mgほど亜鉛が含まれているため、4~5粒食べると1日分が摂取できるのですが、100%の吸収率はないためそれ以上を毎日食べ続けることは難しい…。

そこでオススメなのが海乳EXです。

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亜鉛はもちろん、アミノ酸19種類以上、ミネラル12種類以上、ビタミン11種類以上、そのほかにも栄養成分が配合されています。

  • 精液量を増やしたい
  • 疲れやすい
  • 夜の生活を充実させたい

上記に当てはまる人はぜひ試してみてください。

2粒で1日分の亜鉛摂取目安量である10mgを摂ることができるため、とっても手軽です。
もし、身体に合わない場合は、定期コースをいつでも解約することができるので安心!

ただし、過剰に摂取すると副作用が起こることがありますので、1日の上限である40~45mg以上摂らないようにしてください。

海乳EX公式サイト

アルギニンも精液量を増やす

亜鉛のほかにもアルギニンにも精液量を増やす働きと、精力を増強させる働きがあるといわれています。

食事を見直してみる

先述したように、インスタント食品やジャンクフード、ファストフードなどを食べている場合、栄養バランスが偏ります。

野菜や亜鉛を含む食べ物でしっかりと栄養を補給し、精液がつくられやすい身体を目指しましょう。

定期的に射精する

オナニーやセックスをせずに精液を溜めておくと量が増えると思いがちですが、それは間違いです。

一度射精すると、空になった精巣を満タンにするのに3日かかりますので、4日以上は溜めてもあまり意味がありません
というよりも精子の観点からすると、精子の質が下がりますので、2~3日に1度は行うようにしましょう。

興奮した状態をある程度保つ

短い時間で射精したときと、興奮状態をある程度維持したまま射精したときだと、後者の方が精液の量は多いです。

なぜかというと、興奮した状態をある程度保っていると、精嚢液が溜まるため精液の量が多くなるからです。

筋トレを行う

筋トレを行うとテストステロン(男性ホルモン)が分泌されるようになるため、精液の量も増えます。
とくにスクワットなどで下半身の筋肉を鍛えてあげるといいでしょう。

ただし、ふつうに筋トレを行うのではなく、10回ギリギリ行えるくらいの負荷をかけてあげると、よりテストステロンを分泌しやすくなります。

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