陰茎

2015/10/28

もっと持続力がほしい…早漏を改善するにはどうすれば?

もっと持続力がほしい…早漏を改善するにはどうすれば?

早漏に悩む男性は少なくありません。今回の相談者もそんな一人。射精しそうになるとどうしても我慢ができないといいます。自分自身のためにもパートナーのためにも、もっと持続力がほしいと願う男性に、専門家からはどのような回答が寄せられたでしょうか。

20代男性からの相談:「3分しかもたない早漏だが、持続させるには?」

早漏で悩んでいます。もっと持続力がほしいです。セックスのときは腰を動かすスピードを遅くしたり、体位を変えるなど、休憩を入れながらしていますが、彼女はかなり激しい動きの方がよいようです。ただ激しくなると、こちらの射精も早まってしまい、3分くらいしか持ちません。射精しそうになったら我慢しきれないことが非常に多いです。彼女にもっと気持ちよくなってほしいです。改善策を教えてください。(20代・男性)

早漏の原因は様々、まずはリラックス

様々な原因により、射精がコントロールできないのが早漏です。不安やプレッシャーなど、心因性の問題から起こることも少なくありません。リラックスしてセックスすることが改善につながります。

早漏は、時間や回数ではなく、射精をコントロールできない状態です。(看護師)
原因は、仮性包茎で外部の刺激に弱い、男性ホルモンのセロトニンが不足している、オナニーのしすぎ、興奮や覚醒に関与しているノルアドレナリンの過剰分泌、ストレスやプレッシャーなど、心因的な問題、生殖器や周辺の疾患などがあります。(看護師)
不安やストレスを感じているときに、ノルアドレナリンが多く分泌されます。ノルアドレナリンが過剰に分泌されると、一気に興奮状態が高まり、射精しやすくなります。(看護師)
これまでの経験がトラウマになり、性行為に対して不安やプレッシャーを抱えているのではないでしょうか。自分は早漏と思い込まず、リラックスして行為を行ってください。 (看護師)

インスタント食品を控え、適度な運動で下半身を鍛えて

性欲を高める食材を積極的に摂り、インスタント食品など添加物を含むものはできるだけ避けましょう。下半身を鍛えるのも効果的です。早漏用のグッズも試してみましょう。

食事は、性欲を高める効果のある、亜鉛を含む牡蠣や鶏レバー、山芋やウナギ、ナッツ類を摂るようにした方がよいです。(看護師)
偏った食事は体調を崩しやすく、性欲を低下させます。何でもバランスよく食べるようにしてください。(看護師)
インスタントやレトルト食品など、添加物を多く含むものは控えてください。(看護師)
毎日、適度な運動をして、下半身を鍛えるのも有効なようです。(看護師)
早漏用のコンドームやスプレーもありますから、気になるようでしたら試してみてください。(看護師)

早漏は持続時間の問題ではなく、射精のタイミングがコントロールできないことが問題です。原因は様々ですが、心因性から来ることも少なくありません。できるだけリラックスしてセックスを楽しむようにしましょう。食生活の見直しも早漏改善には効果的。適度な運動で下半身を鍛え、早漏用のグッズも試してみましょう。

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